愛を情緒や感情ではなく、人間の能力
感性論哲学では「愛」を学問の対象として考え、
学問的に体系化した。
時代の課題である世界平和をつくり、
不完全な人間が幸せに生きていくために、
いちばん大切な力が愛の実力
能力だから、愛を実力として成長させることが必要
人間の悩みのほとんどは人間関係の問題
愛は、人間と人間を結びつける力
愛は、人間関係の力
個性の時代とは、お互いに違いを認め合い、
考え方の異なる者が、
互いに協力しあって生きていく時代
考え方の違いや価値観の違い、
宗教の違いによる対立や問題を乗り越えるために、
必要なものは何か。
それが理屈を超えた愛の力
個性の時代を生きる原理が「愛」の原理
愛は、理屈を超えた力だから異なる考え方をもった人間が、
否定しあうことなく共に生きていくための力となる
人間を愛するとは、不完全な存在を愛すること
人間への愛は理屈を超えた努力が必要