タヴィストック研究所関連の本を国内外から取り寄せていろいろと読んでいると、私が子どもの頃からもっていた感覚がすべて正しかったんだな…と答え合わせができるので、たいへん面白いです。『なんかヘンだな』と思ったことはすべて、英国で生まれたタヴィストック研究所の計略だったのです。
たとえば私の場合、就職というものをしたことがないのは正解でした。いまの日本の労働環境は、タヴィストック研究所が第2次世界大戦中にデザインしたものであり、戦争が終結した1945年から全世界一斉に労働環境を整備し、ひとりでも多くの人が労働に参加するように仕掛けたのです。日本の某シンクタンクの方(H.T氏)は、戦後のベーシックインカム(労働環境の整備)は昭和の大帝(=昭和天皇)がそのように計らってできたものだと話していましたが、いえいえ、それはミスリードです。実のところ、天皇という存在を使って、西洋側が望む労働システムを日本人に適用させたのが真実だと思います。そしてその背後には西洋の王族と貴族がいて、昔ながらの奴隷労働の環境をタヴィストック研究所にデザインさせたわけです。
そして今、こうした労働環境の整備が失敗してしまい、人を雇えなくなってきたため、AIに置き換えようという動きが出ています。今後、これまでの社会構造が崩壊したとき、自分自身は何をするのかを今のうちにイメージしておくといいですね。崩壊という言葉を使いましたが、実は崩壊したほうがいいのです。なぜなら、いまの環境は、西洋の王族と貴族が発案した三角ピラミッドの奴隷制度の社会だからです。
タヴィストックの本を読んでいて面白いなと思うのは、人々が魂意識を持って生きたり、自主独立して生きたりするのをもっとも恐れているということです。なぜなら、人々に目覚められてしまうと、自分たちの支配下に置けないからです。
かくいう私は、魂意識で、かつ自主独立して生きていると思っておりまして、私と同じように社会の枠組みの中に入らず、魂意識で自主独立して生きている人を見つけるのがとても楽しいです。自分の内なる神とつながって生きている人を見つけるのは、私の「宝さがし」です。
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