毎日、言霊(ことだま)の古文書を読んでいます。ここ2~3年は、それを一日も欠かしたことがないです。
古語を読んでいると、日本の学校で教えられている国語が、明治時代以降、西洋の産業革命を意識して編纂されたものであることがよくわかります。日本の学校で教えられている国語は、労働のために作られたものです。
江戸時代までは「働く」という言葉はありませんでした。「働」という文字は、明治時代に入って、英語など西洋の言葉を翻訳する際に作られた和製漢字です。
私は子どもの頃から超感覚があり、「働」という漢字を見ただけで薄黒いオーラがその文字の周囲を取り巻いているのが見えました。
言葉には波動があり、文字にはオーラがあります。
一方、「はたらく」というヤマト言葉は非常に霊的な言葉でした。言霊といえば空海が有名ですが、その時代、「はたらく」という言葉は「用」という文字を当てて「はたらく」と読ませていました。こちらの方がしっくりきます。
「はたらく」という言葉は、実は、陰陽道の奥義を示す言葉なのです。
火は水となり、水は火となる。
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