明日は輝く。

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夜勤明けの今日は、映画を見ようと自宅に帰らず宇都宮市内にあるシネコン「TOHO シネマズ」に行って来ました。最新の話題作「響」とかあったけど、自分が見た映画は「プラトーン」。

TOHO シネマズが1年間通して洋画や邦画の名作と呼ばれる映画を上映する「午前十時の映画祭」。
今週は30年前に学生の時に見た、オリバーストーン監督、チャーリーシーンやウィレムデフォー達が出演した「プラトーン」。
この映画は、最初見た時に衝撃を受けた映画で数多くの映画を見たなかでは一番の映画だと思います。
なので、何回もスクリーンで見たり今は無いけどDVD も所持していました。
話は1960年代のベトナムが舞台で、当時のベトナムは共産主義者が支配する北ベトナムとアメリカが支援する自由主義者の南ベトナムが主導権を握ろうと戦争が起き始めて、南ベトナムを助けようとアメリカ軍が加入してきた。
そこから、長年に渡って泥沼の戦争になって行きます。そのベトナムの地に降りたのは大学中退の新米兵士。新米兵士が見たベトナム戦争を描いています。
オリバーストーン監督が自ら体験しているだけにリアルに描いてます。
この映画を見る度に戦争って何?、善悪って何?とか考えてしまいます。実際は世界各国から避難を浴びせしまったアメリカが武器だけ置いて撤退してしまうと言う敗北に近い撤退です。
この戦争は、自分が生まれた年に終焉を迎えようとしたので実際は良く分からない。でも、アメリカが口を出すような戦争でもなかったと思います。あくまでも、ベトナム人同士の戦争なのですから。
この映画は好き嫌いはあると思います。でも、今の若い人達にも見てほしいなと思いました。

「プラトーン」
原題「PLATOON 」
出演 チャーリーシーン、ウィレムデフォー、トムベレンジャー、フォレストウィテカー、ジョニー・デップ
監督 脚本オリバーストーン
上映時間 120分
1981年 アメリカ 

自分的採点
★★★★★

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