太微賦註解1 紫微斗数全書  | 欽天四化紫微斗数 勉強中

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太微賦註解

 

禄逢冲破、吉處蔵凶

もし身(宮)命宮に禄存がある、或は(身宮や命宮の)三合に禄存があっても、忌に冲破されると、反って凶兆である。限(大限・小限)が禄存に到っても(大限命宮や小限命宮が禄存の入っている宮に巡っても)、凶星が同じ宮に集まれば、亦凶である。

 

馬遇空亡、終身奔走

もし甲(年?)生まれの人が截路・空亡が申宮にあり、傍空が酉宮にあって、若し命宮が申宮にあるなら、その人は終身奔走することになる、僧道が宜しい。

 

生逢敗地、發也虚花

もし土水の人(土五局・水二局の人?)が、命宮が巳宮に在るなら、絶地で却って巳に在って金が生じ、水を生じて絶にならず、母が来て子を救うの理である。寅・申・巳・亥は四絶であり、又四生である。

(私注:前半の注釈だけのようです。後半は「発展したとしてもあだ花で楽観は禁物」ということでしょうか?)

 

 

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