目以外のなにかで、ものを見たことがありますか? | 女性特有の病気の障害年金を専門とする女性社労士の団体 in 東京・神奈川・埼玉

女性特有の病気の障害年金を専門とする女性社労士の団体 in 東京・神奈川・埼玉

女性特有の病気に寄り添い、女性特有のライフステージを楽しむ。女性が安心して活き活きと活躍できる社会の促進に貢献します!
~主な活動地域、東京・神奈川(横浜・川崎)・埼玉~

暗闇の中の対話、
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を
メンバーと一緒に体験してきました。


表題は、パンフレットのキャッチフレーズです。

案内人は視覚障がい者の方。
初めてお会いした方を含めた
グループで暗闇の中を移動します。

丸太橋を渡ったり、
キャッチボールをしたり、
カフェを楽しんだりも。

ここで注文したコーヒー。
今まで飲んだコーヒーで一番おいしかった。

コーヒーのかおり、
のどをとおった時のあたたかさ、
お菓子との相性の良さ。

深く味わうことができました。

普段は、見えるものに気を取られ、
感じきれていなかった多くのことに気付きました。

パンフレットにも記載のとおり、
本当に、健常者と障がい者の立場が
逆転してしまうのです。

一番衝撃を受けたことは、
暗闇のあたたかさを初めて知ったこと。

暗闇って、もっと寂しくて悲しい
ものだと想像していましたが、
幸せで楽しくて、そして、
あたたかいものだったのです。

どこかに偏見をもっていたの
かもしれません。

今回は、とっても素敵なメンバーと
チームを組むことができ、
頼れて楽しい案内人がついていたので、
こんなにあたたかい気持ちで終えましたが、
これだけ様々なことを深く感じるのですから、
きっと、心無い対応にも、
敏感に受け取られることもあるかもしれません。

改めて、視覚障がい者の方を
大切にしたいと思いました。


とりまとめてくださったちづるん、
ありがとうございました♪

今週の更新は、
士業ウーマンの漆原でした。