やっぱりTPOは大事。〜ネクタイ1本でこんな痛手〜
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みなさん、こんにちは!
スタイリストの小林 茂之です。
最近、巷を賑わせている日大×関学大アメフトのニュース。
日大のアメフト部の監督、内田氏の謝罪会見の様子をテレビで見ていました。騒動の中身は割愛しますが、スタイリストという職業柄、やはり会見内容以上に服装に目が向いてしまいます。
その時の内田氏の服装。
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この服装はTPO的に考えてもオカシイです。では、どこがオカシイのでしょうか?
正解はネクタイの色。
ニュースなどですでにご存知の方も多いと思いますが、謝罪会見というのはその趣旨から華やかさを出すシーンではありません。この場でピンクという華やかな色のネクタイを合わせるのは世間の批判を買っても仕方ないでしょう。
このピンクという色、日大の運動競技で用いるスクールカラーだから仕方ないという意見もあるようです。しかし、個人的には謝罪会見という場で求められる服装よりも自身のスクールカラーを優先したということ自体、賛同しがたいものがあります。
この理屈でいくと、不祝儀の際もスクールカラーのネクタイで臨んでOKということになりそうですが、それを是とする人は皆無でしょう。
ここではダークグレーや濃紺のソリッドタイ(無地ネクタイ)が無難だったのではと考えます。もちろんポケットチーフなどはここでは挿しません。
なお、数時間後に別の場所で同氏が行なった会見の際にはネクタイは外されていました。
周りの人が注意してあげたのかも知れません。
そう考えると、たかだかネクタイの色でその人物の人となりまで判断・評価されてしまうのはとても恐ろしいことです。しかし、それが現実です。
そして、これはTVに出るような著名人だけの問題ではありません。
その場に相応しくない格好をしているばかりに信頼が得られなかったり、ビジネスチャンスを失ったりすることはよくあること。また、プライベートにおいても、例えばデートなどでお相手をガッカリさせてしまうこともよくある話です。
改めて外見・装うということの大切さ、重さを実感した出来事でした。
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