5月4日のラブズカフェ@仙台と

 

15日のラブズカフェ@大阪にご来場いただいた皆さま、

 

本当にありがとうございました!

 

 

 

 

今回も最高に素敵な夜を過ごさせていただくことができ、

 

感謝の気持ちでいっぱいです!

 

 

 

 

ラブズカフェ2.5を終えて、

 

思うところを記事にまとめてみました。

 

 

 

 

 

人生で2度目の仙台。

 

 

 

僕が18歳のとき、

 

当時やっていたバンドのツアーで

 

一度だけ仙台にやってきたことがあります。

 

 

 

 

実に20年以上ぶりの仙台になりますが、

 

仙台駅に来たのは初めてだったので

 

僕にとっては初めて来る土地のような感覚でした。

 

 

 

 

 

 

年々、訪れた場所の空気感が合うか合わないか

 

感覚でわかるようになってきたのですが、

 

仙台に着いた途端、肌に合う街だなと思いました。

 

 

 

 

そして、ラブズカフェ開催前から

 

「今日はいけるな!」とも確信。

 

 

 

 

常々思うことなんですが、

 

住む土地って本当にめちゃめちゃ大事なんです。

 

 

 

 

至極当たり前のことを言ってますが、

 

僕が言いたいのはそういうことではなくて

 

人それぞれ肌に合う街、合わない街があるんですよ。

 

 

 

 

「年末年始休暇のお知らせと、今年一年を振り返って思うこと。」

 

でもお話したとおり今は東京に住んでいるんですが、

 

いろんな人に会うたび、「東京慣れた?」と聞かれることが多いです。

 

 

 

 

その度に即答で「慣れた」と言ってますが、

 

東京に住んだその日からすでに馴染んでいます。

 

 

 

仙台公演の翌日に友人の結婚式が大阪であったので、

 

その流れで6日に半年近くぶりに京都に帰ったんですよ。

 

 

 

改めてそのとき思いました。

 

 

 

 

「やっぱ京都は肌に合わないんだな」って。

 

 

 

 

もちろん、これはあくまでも僕の感覚なので

 

京都大好き!死ぬほどラブ!みたいな人もちゃんといます。

 

 

 

 

現に僕の母は京都大好きですし、

 

友人にも京都好きが結構います。

 

 

 

 

そんな僕にとっては東京がめちゃめちゃ肌に合うんですが、

 

身近な人間で東京が大嫌いだという人間がいました。

 

 

 

 

僕が加入したバンド「堊羅々木探偵事務所」のリーダー、

 

「堊羅々木 至(イタル)」です。

 

 

 

 

彼の実家は福島のほうでもすごい田舎らしく、

 

18歳のときに東京に出てきたらしいんですね。

 

 

 

 

今は作曲家として音楽一本で生計を立てている彼ですが、

 

こんなことを言ってました。

 

 

 

 

「こんなクソみてえな街、ほんと嫌っす。

 

 

地元で音楽の仕事できるんだったら、今すぐでも地元帰りてえっす。」

 

 

 

 

僕とベースのチャカは京都出身で

 

2人とも京都が肌に合わない人間で、

 

かつ東京が大好きなんですが、至の言葉を聞いて

 

「人それぞれ合う合わないがまったく違うよなあ」と改めて思いました。

 

 

 

 

なので、

 

「住みたい場所ランキング」とかで1位になっている街が

 

その人にとってかならず住みやすいかというと決してそうではなく、

 

住んでみたら「どこが住みやすいんだよ!」となる場合も大いにあるわけです。

 

 

 

 

「住めば都」という言葉は、

 

肌に合わない場所に住んだことがない人か

 

環境適応力が異常に高い人の言葉だと思っています。

 

 

 

 

住む場所もまた、適材適所ということですね。

 

 

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、

 

ラブズカフェ@仙台では20名もの方にご来場いただきました。

 

 

 

 

 

本当にありがとうございます!

 

 

 

 

なんと、「推しうちわ」を作成してご来場いただいた方もいらっしゃいました。

 

 

 

 

「俺、アイドルちゃうで!」と思いましたが、

 

素直にすごく嬉しかったです。

 

 

 

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

仙台は僕一人で行ったので

 

スタッフがいなかったこともあり写真が少なくて残念ですが、

 

この日の思い出はしっかりと脳裏に焼き付いています。

 

 

 

 

そして、開催場所である「BAR TAKE」さん、

 

終始ご丁寧に対応していただき、

 

気持ちよく公演を終えることができました。

 

 

 

 

本当にありがとうございます!

 

 

 

 

また来るからな、仙台!

 

 

 

 

 

大阪も実は大好きなんです。

 

 

 

そして15日開催のラブズカフェ@大阪。

 

 

 

 

20代のとき、4年間大阪に住んでいたことがありますが、

 

僕にとってはこの街も非常に肌に合う街なんです。

 

 

 

 

なので、いつ来てもしっくり来るのですが、

 

京都が肌に合わないと思ったのは

 

大阪に住んでからわかったことでした。

 

 

 

 

京都から出たことがなかったときは

 

比較対象がなかったから

 

漠然とした住みにくさを感じていても

 

「こういうものなんだ」と思ってましたね。

 

 

 

 

僕が肌に合うしっくり来る街は

 

都会は都会でもおしゃれな都会ではなくて、

 

雑多とした下町っぽい雰囲気がある場所なんです。

 

 

 

 

外見の雰囲気的に、

 

藤本シゲユキをシティボーイなイメージで

 

捉えてる方もいらっしゃると思うのですが、

 

実は庶民的な場所やお店が大好きなので、

 

小洒落た場所やお店はたまに行くのはいいけれど、

 

どちらかというとあまり興味がありません。

 

 

 

 

なので、東京では上野や浅草に行って

 

庶民的な居酒屋で昼間っから飲むのが

 

オフの過ごし方としてすっかり定着しました。

 

 

 

 

大阪ではとくに、梅田、天六、京橋が大好きです。

 

 

 

 

ほかには、天五商店街のなんともいえない

 

わけのわからない感じとか、もうたまりません。

 

 

 

 

今後、東京以外に住むんだったら、

 

迷わず大阪に住むと思います。

 

 

 

 

またまた前置きが長くなってしまいましたが、

 

ラブズカフェ@大阪ではマネージャー兼ディレクターとして

 

親友の吉田くんが復活。

 

 

 

 

 

久々でも敏腕ぶりは変わらず健在です。

 

 

 

 

一眼レフを使ってカメラマンとしても大活躍。

 

 

 

 

 

平日だったので集客面が心配だったのですが、

 

なんと40名の方にご来場いただきました!

 

 

 

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

そして、開催場所となった「キャンディライオン」さん、

 

開放感ある広々とした場所で快適に使わせていただき

 

本当にありがとうございました!

 

 

 

 

それでは最後に改めまして、

 

ラブズカフェ2.5@仙台・大阪にご来場いただいた皆さま、

 

藤本シゲユキから精一杯の感謝の気持ちをこめまして。

 

 

 

 

この度はありがとうございました!

 

 

 

 

またお会いしましょう!