現在オーストラリアにいます。
実はブログのパスワードなどがわからずにいました。
このブログは記事が投稿されるかどうかのテストです。
店内のレイアウト
もともと昔から建築関係には興味があり、
最近は行かないが、購入する気もないのにモデルルームに行ったりしてました。
それから、バルセロナに行き、サクラダファミリア等ガウディの作品を
朝から晩まで観て回ったこともありました。
気を配ったことをひとつ紹介します。
まず、入口は車椅子、ベビーカーが入りやすいように
段差を無くし
間口を広め
開き戸にせず
引き戸そして、自動ドアにせず、手動。
それからテーブルは車椅子のお客様が珈琲を飲みやすいように
テーブルの脚と脚の間隔を広めにし、車椅子ごとテーブルの
下に入れるようにオーダーメイドで全てのテーブルを大工さんに 作ってもらいました。
ゴルフも一緒に行く程、仲の良い仲間の工務店のみんなのおかげです。
以上、しげつぐ珈琲の店内の紹介でした。

珈琲への味覚
食でも夏はあっさり味を好み、
冬はこってり味を好む傾向がありますよね。
それと似ていますね。
昔はマンデリンを販売していたのですが、冬に良く売れました。
逆にモカは冬よりも夏の方が良く売れました。
一つ注意して欲しいのは冬よりも夏の方が豆が痛み味の劣化が早いです。
そのため古くなると深煎りの豆だと味が濃くなります。
勿論、冷凍庫での保存は必須です。
季節によって旬の豆を探してみてください。
珈琲の入れ方(動画)
専用ポット・ドリッパー・カップ
※専用ポットが無い場合は、急須の様な先の細いもので
※動画はカップオン、一人前で淹れております
※冷めた湯とは=沸騰した湯をポットに移し落ち着かせた状態をいいます
youtubeはこちら
http://www.youtube.com/watch?v=5VupqKjcPbg
モバイルの方はこちら
http://www.flipclip.net/clips/6532bcc6310060a46e31d2743fef48cd
よくあるご質問
・当店では豆の焼き具合は中深煎り(フルシティ)をベースに焙煎しております
・幾度と挽き具合を調整した結果、中粗挽きが最も当店の焙煎豆に適しています
・ドリップの際は、ゆっくりではなくサッと大胆にが美味しくなるポイントです
Q:1人でハンドドリップする場合、豆の分量はどれくらいですか?
A:コーヒー計量スプーン2杯(約20~22g)となります
2杯だての場合、スプーン3杯が目安となります
Q:どれ位、鮮度が保てますか?
A:当店では豆の鮮度を保つ為アロマシール袋を採用しています
冷凍庫で豆のまま3週間、ミルは2週間を目安に消費下さいませ
Q:コーヒーメーカーでも美味しく淹れられますか?
A:はい。もちろんです!コーヒーメーカーの場合、湯の落ち具合がゆっくりなので
計量スプーンすり切り~少し少なめがお勧めです
Q:豆のままか挽いた方かどちらがおいしいですか?
A:ひとつ当店で挽いた珈琲の良い点を述べさせていただきます。
当店のミルは家庭 のミルよりも断然性能が優れており、挽いた後の
粒は均等に揃っています。この点は珈琲の味に大きく変わってきます。
ご家庭のミルをご利用された場合、劣化速度は遅くなり、挽いた時に
部屋一杯に香りが漂い、アロマが楽しめます。しかし味的なことを考えたとき
均等な粒ではありません。大きい粒は小さい粒よりもお湯の浸透が遅いので
しっかりと抽出しきれません。したがって、抽出に大きく影響を受けます。
お客様の珈琲の利用頻度が多い場合、
消費も早いので3週間以内なら問題ありません。
一日に一杯程度で1ヶ月以上の利用頻度でしたら、
豆のままの保存をおすすめします。
どちらがお客様のスタイルかという事ですね。
焙煎から袋詰めまで
【焙煎】


生豆投入 ⇒ 焙煎

焙煎終了
【袋詰】

量ってから袋に詰める
栽培から出荷まで
【栽培】
栽培して木になるまで3年かかります

コーヒーの発芽 ⇒ ポッドで育てられる
【収穫】
白い花が咲き、実ができたら収穫します

コーヒーの花 ⇒ 緑の実が未成熟果実、赤い実が完熟果実

人手で丁寧に収穫、機械による収穫もあります


ヌルヌルしたミューシレージという粘液質が付着している豆パーチメントコーヒー
【洗浄】

【乾燥】

天日乾燥

機械乾燥
【脱穀】

脱穀機で脱穀します。 右の大きな機械の上にはミツバチがたくさん飛んでました。
【選別】

巨大な選別機

スクリーン選別(粒の大きさで分ける)

比重選別(粒の重さで分ける)

袋詰め
【倉庫】


【出荷】

ベトナムコーヒー視察


底にコンデンスミルクを入れて濃いめのコーヒーを入れる。


市場で売っているコーヒーは種類は多いが、それぞれの豆自体の香りは全くなかった。
当然だと思う。この蒸し暑さの中、缶に長時間入れている豆の保存状態は最悪。

地元の人に聞いて人気専門店を何軒か訪ねてみたが、レストランなどで飲むよりは専門店らしい味という感じがした。
コーヒー産地にて
コナ農園のTomさんと

ミスコナのCorinneさんとミスアロハの Brandyさんと

ニューサウスウェールズ農園のBernardさんんと

クイーンズランド農園のMarioさんと
オーストラリア農園
大きな池もあり公園のようだった
オーストラリアの収穫はまだだったので実がたくさんだった
農園のなかではワラビーもいる
収穫時期ではないのでのんびりしてる
選別はどこでもこんな感じです しっかりとビニール袋に保管
オーストラリアらしい
10年以上の木は4m以上はある
こちらはまだ2,3年
オーストラリアでは1袋20kgだから運ぶのがラク
