挑戦を続ける | バンキン屋奮闘記 岩本建築板金ブログ

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建築板金業務・日々の出来事日記  基本呑んだくれ、時々真面目にアツく


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私にとって人様に応えることができること

 

それは建築板金業である。

 

働く=お金

それは生活の上でのサイクルの一つであって、仕事としては本来の目的ではない。

 

様々な知識や経験を多く積み重ねている職人は信頼できるのでしょうか。
私は18歳から9年勤めた会社が倒産し、27際の時に現在前身である岩本建築板金を個人業で立ち上げました。

会社を開業しても仕事は同業者からの依頼ばかり。

広告を出す余裕もなければ、そんなノウハウもない。

唯一、同業者だけはこれまで9年間の実績を知っているから信頼を置いていたということになる。

そのころ、ある人の言葉が今も思い出す。

「職人の経験値を証明するのは唯一技能士の資格」

18歳以上の年齢を証明するのに運転免許であるように、職人の経験を証明するものは技能士しかない。

技能士だけではなく、建設業界は多種の資格があります。

これらの経験を形として目に見えるもので、その職人の経験というものが証明されるが、技術技能は信頼おけるものと言えるだろうか。
しかし、業界が取り組んでいる事業の中には、地域や業界発展に尽力された方に知事表彰や大臣賞・・もっと上もあるが、表彰というのは技術技能を証明するものといえるだろう。

経験を積むというのは当然、時間が必要になる。

時間を使うには生活もあるわけだからお金もかかってくる。

ということは、「働く=お金」というのは一つの過程であって、目的ではない。

先のビションを現実するための資金である。

 

仕事というのは、信頼があってのもの。

他社より安いから信頼できるのでしょうか。

手を抜かれているのではないか、素人みたいな職人ではないか、そんな不安を持つものです。

信頼はその人の実績であり、それを証明するのは他人となる。

勤めている会社も証明できるが、その会社自体を評価するものユーザーでしょう。

会社の信頼についての話は長くなるのでまたの機会に・・・
 

明日、私は建築板金業界の事業、グランドチャンピオン大会の一つの部門に参加してきます。

タイトルの挑戦の本題ですが、日本一の称号を持った者が競う大会に挑戦します。

納得のいく、練習時間は持てませんでしたが、可能な限り向き練習に合いました。既定の時間内に出来ないかもしれませんが、一応頑張ります。

この経験は明日からの仕事のなんの役に立つのか、疑問の声も聞こえそうですが、

前文に書いたとおり、信頼への実績です。

今回の作品に向き合ったスキルです。

図面を展開し、0.4ミリ厚の重なり合う板を緻密に計算して作品を既定の寸法通り仕上げることは、日常の板金加工や工程への知恵になります。

この挑戦を仕事止めてまではできないが、仕事と両立しながら、またスタッフと互いに協力を頂きながら、進めています。
毎日勉強、職人は生涯挑戦!

 

頑張ります。

 

 

 



 

 

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