12/10「人事評価考課セミナー」に弊社代表・安中が登壇しました。 | みんなの人事法務サービス ドリサポメンバーのひろば

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 12月10日、たましん法人総合サービスBOBさま主催「人事評価考課セミナー」に弊社代表・安中が登壇しました。

 

 働き方改革により、会社が社員の能力を公正に評価することが求められ、人事評価制度の整備が必須となっています。客観的かつ明確な基準で労働者を評価し、適切な処遇を確保することにより、その職業の安定を図ることが目的です。今回のセミナーでは、企業の経営者や管理職など、実際に社員を評価する立場にある方々に向けてお話ししました。

 

 同一労働同一賃金により、正規労働者と非正規労働者の間に不合理な待遇差を設けることが禁止されます。待遇差を設ける場合、不合理でない理由付けが必要となります。正規労働者と非正規労働者の給与の差の理由を説明するためには、確固とした評価制度と評価基準がなくてはならなりません。

 

 社員個人の立場から見ると、ある職位に就くまでに辿る経験や順序が示されていることで、将来のビジョンが明確となります。そのことがモチベーションにつながり、結果として企業に人材が定着します。人事評価制度は、単に給与額などの待遇を決めるためのツールではなく、社員の成長を支援するものでもあるのです。社員の成長は、結果的に会社の事業目的の達成に繋がります。

 

 安中は、以上のような人事評価制度が必要な理由をお伝えした上で、評価基準となる項目の具体例や、人事評価面談の進め方、会社として取り組むべきこと、ドリサポが推奨する人事評価制度なども詳しく紹介しました。

 

 参加者の方々からは

 「人事評価考課するにあたり、評価する内容の変更などを考えなくてはいけないと思った。部下に対しても、関わり方を変えなくてはいけないと思った。」

 「自社の仕組みを見直すヒントがたくさんあった。」

 「自分の組織がなぜ離職率が高いのか、分かった気がする。」

など大変ご好評をいただきました。

 

 ご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。

 2020年4月にも人事評価制度に関するセミナーを開催する予定です。詳しくはHPのニュースでお知らせいたします。