【SRCB】「テレワークを支援する社労士のためのパソコン等・情報セキュリティの基礎」を開催 | みんなの人事法務サービス ドリサポメンバーのひろば

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12月3日、弊社国分寺オフィス・セミナールームにてSRCB(社労士のためのコンサルティング勉強会)を開催しました。

 

今回は、社会保険労務士事務所フェリシアンス(R)代表・特定社会保険労務士の堀川先生をお招きし、『テレワークを支援する社労士が知っておきたい「パソコン等・情報セキュリティーの基礎」』というテーマでお話しいただきました。

 

 現在、パソコンなどのOA機器を一切使用せずに仕事をしている人はほとんどいないでしょう。政府も働き方改革の一環としてテレワークを推奨しており、OA機器やインターネットの重要度は更に高まっています。しかし、業務をパソコンやインターネットに依存することで、コンピュータウイルス感染によるデータ漏えいや、ホームページの改ざんなどの脅威にさらされることになります。

 

 社労士が情報漏えいを起こしてしまった場合、マイナンバーなど重要な個人情報が流出してしまう危険があります。

 今回は、コンピュータウイルスやフィッシング詐欺から身を守るための対策や、万が一スマートフォンを紛失してしまった際の対処方法などを詳しくお話しいただきました。

 

 また、テレワークを行う際に注意すべき点を示し、顧問先の企業に提案すべき対策も具体的にご紹介くださいました。

 レジュメには、実際のフィッシング詐欺の画面の画像なども掲載され、よりリアルに脅威を感じることができました。

 

 参加者の方からは

「情報セキュリティーの不安が明らかになり、とても安心できた」

「自分の情報セキュリティーの甘さがよく分かり、怖くなった。今日から気を付けたい」

「今日から実践できる内容だった」

など大変好評をいただきました。

 ご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。