【週4メンバーインタビュー】連載第7回「『週4正社員』制度を活用して相談会に参加しました!」 | みんなの人事法務サービス ドリサポメンバーのひろば

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先日、国分寺市国際協会が主催する「外国人のための無料専門家相談会」に、ドリサポより代表の安中と、メンバーYOの計3名が参加しました。この相談会は、外国の方が母語で、専門家(弁護士、行政書士、社会保険労務士、臨床心理士、労働相談員、税理士)に相談できる無料相談会です。

今回、メンバーのYOは「週4正社員制度」を利用して、この相談会に臨みました。その様子を聞きました。

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田所「今日はよろしくお願いします。『外国人のための無料専門家相談会』どうでしたか?」

Y「当日は約15人くらいの外国人の方がいらっしゃいました。国籍も様々でした。」

O「社労士への相談は2件でした。ひとつは年金に関すること。もうひとつは悩んでいる外国人本人ではなくそのお友達という方が、健康保険や国民年金について質問されました。」

田所「難しい内容でしたか?」

O「通訳の方がいらしたので、質問内容も明確にわかりましたし、年金については安中さんがズバリ回答していました。」

Y「健康保険についても、適格なアドバイスをしましたが、こちらはなにぶん「お友達」の話、で、本人ではなかったので、アドバイスをしたうえで、さらに正確なアドバイスをするためには、直接本人が相談したほうが良いし、本人の意志の確認も必要ですよ、と伝えました。」

田所「相談会に出てみて、感想は?」

Y「相談者は、相談内容をこれは社労士分野・これは弁護士分野と意識して分けてくるわけではないので、社労士の分野に関することは勿論、その周辺知識も必要だと痛感しました。」

O「私も同じことを思いました。そして、相談者は明確に回答してくれることを期待しているので、曖昧ではなくハッキリと回答することが求められるとも。そのためには正確さは勿論、相談者にとことん寄り添う気持ちが必要だよな、と。」

田所「そうですね。「手間暇おしまず、とことん御社に寄り添います」がドリサポの行動方針のひとつでもありますね。ところで、2人はどうしてこの相談会に参加しようと思ったのですか?普段の業務と関係が深い?」

Y「外国人の方に関することというのは、どちらかと言えば深くは知らない分野でした。だからこそ、興味がありましたし、今後の仕事に役立てられるとも思いました。あと、ドリサポのお客様は企業の経営者・人事・労務担当者なので、労働者側の方がどんなことで悩まれているのか聞いてみたい気持ちがありました。」

O「私も、Yさんと同じです。あと、通常業務で安中さんと同行することがあまりないので、安中さんがどんな風に回答しているか勉強したいという気持ちも。そして『相談会』そのものにも興味があったんです。」

田所「『相談会』?」

O「よく、自治体や外郭団体、NPOなどの主催で様々な無料の相談会がありますよね。社労士の無料相談会もよくあります。社労士の無料相談会に触れた機会が今まで無かったので行ってみたかったんです。」

田所「そもそもなぜ『相談会』に興味があるのですか?」

O「私は、初めての仕事が飲食業で、本当にハードだったんです。気づいたときには円形脱毛症にまでなっていました。若くて体力にも自信があったし、自覚症状はなかったのですが、相当ストレスがたまっていたんだな、身体は正直だなとつくづく思いました。その経験から労働者に寄り添うカウンセラーや社労士に興味を持ち、様々な相談会があることも知りました。その後、社労士法人に転職しそこでしばらく働いた後、「週4正社員制度」にひかれてにドリサポに入社したんです。」

田所「円形脱毛症?それは本当に大変でしたね。なぜ「週4正社員制度」にひかれたのですか?」

O「前職の社労士法人は週5日勤務でした。カウンセラーやその他興味のある分野の資格の勉強も平行して実施していましたが、仕事との両立は思った以上に難しく、そのとき「週4正社員制度」の社労士法人があると知ってすぐに応募しました。」

田所「Oさんみたいなメンバー、多いですよね。社労士業務と様々な資格・勉強の両立をしているメンバーが。Yさんはどうですか?」

Y「私の場合は、大分大きくなったとはいえ、まだまだ母親として集中して子供達に目を向けたいという強い思いがありました。ドリサポの「週4正社員制度」を知ったとき、正社員として責任ある仕事をしながら、あと1日余裕が出来たらいいかもしれない!と思い転職しました。」

田所「「週4正社員制度」は、子育て真っ最中はとても有難い制度ですね。子育てだけではなく、介護が必要になる場合もあるし、自分が病気になるときもあるし、週1日休みが増えるとそれらをある程度カバーできるように思いますね。Yさんは休みの週1日何をしていますか?」

Y「たまっていた家事を片付けることで、帰宅した子供とゆっくり話す時間を持つようにしています。あとは、学校の役員や行事にも積極的に参加してます。なんとなく子供が喜んでいるような気がします。」

田所「Oさんは?」

O「私は当初の目的通り、資格や自己啓発の勉強が中心ですね。今回の相談会も休みを利用して参加しました。」

Y「私も今回の相談会はお休みでした。普段の業務に直接には関係ないことであっても、プラス1日の休みがあるので、積極的に参加できます。今回の相談会はたまたま日曜日でしたが「今日は仕事ではなく、お休みだからお母さんは自分の勉強のために外出するんだよ」と言うと夫や子供の受け止め方も少し違うように思いました。」

田所「最後に「週4正社員制度」が向いている人ってどんな人でしょうか?」

Y「やっぱり、セルフコントロールできる人でしょうか?業務をする日が1日減る分、いつまでに何をするかきちんと計画出来ないと上手に活用が出来ないように思います。休みの日にどんなことをするかも同じです。」

O「いい意味でワーカホリックではない人かな。仕事が100%という人では、週1日の休みをうまく使えないと思います。その休みで、仕事とちょっと離れた他の勉強をしたり、運動をしたり、あ、私はフットサルをやっているんですけど、余暇を楽しんだり、リフレッシュすることで、仕事にもうまく還元できるし、ヒントも生まれると思います。」

Y「わかります。仕事と別のことをしている時間があるほうが、逆に仕事に集中出来たり、いいアイデアが生まれたりしますよね。

田所「その通りですね。私も週1日の休みには思い切りリフレッシュしたいと思います。ところで、フットサルはどこで?」

O「新座にいいフットサル場を見つけたんですよ。。。。。。」

 ともうしばらく座談会は続きました。

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「週4正社員制度」、その活用方法は様々ですが、インタビューをしていると、メンバーそれぞれがこの制度を自分らしく存分に活かしていると気づかされます。

次回もお楽しみに!!

 

 

 

 

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