【研修実績】役員 大野ゆかりが「ハラスメント予防セミナー」を実施しました。 | みんなの人事法務サービス ドリサポメンバーのひろば

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先日、ドリサポの顧問先T社さまにて、役員大野が「ハラスメント予防セミナー」を実施しました。


T社さまでは、7月に「管理職向けハラスメント予防セミナー」を実施しましたが、今回は、人事・総務グループさまより「一般社員向けに研修を」とご要望いただき、2日間計4回、総勢約120名の社員の皆さまへのセミナー開催となりました。


はじめに、職場の代表的なハラスメントである、「セクハラ・パワハラ・マタハラ」について、概要や違い、最近の傾向等について説明しました。次にそれぞれのハラスメントについて、実例や出席者への質問を交えながら、特に注意したいポイントについて解説しました。
特に
・知らず知らずのうちにセクハラ当事者になっている場合がある。
・セクハラは同性に対するものも含まれる。
・パワハラと業務指導との境界線のポイント
・上司から部下へ、が一般的であるが、実は部下から上司へされるパワハラもある。

等の説明部分では、皆さま大きくうなづいたり、隣の方と話すなど関心が高い様子でした。


最後に、人事・総務グループ様からの事前のご要望もあり、ハラスメントのない職場にするためのヒントとして、「アンガーマネジメント」と「コミュニケーション」について、デモンストレーションを交え解説しました。


出席者の皆さま、大変真剣に耳を傾けてくださり、アンケートでは


「セクハラ・パワハラ・マタハラはよく耳にする言葉だが、実際に研修で詳細について学ぶことができ、理解を深めることができた」
「ハラスメントの種類について整理して、全体を把握出来たので、とても良かった。又、相手の感じ方によってその線引きが変化してくる ということが理解でき、それも踏まえてコミュニケーションの大切さを理解できた」
「コミュニケーションにあたって自分と相手の癖を知って、それに合わせて話すという事は役に立てたい」
「代表的なハラスメントについて、かみ砕いて説明頂き、わかりやすかった。特にコミュニケーションについての説明は別枠で聴いてみたいと思った」


等々、ハラスメントだけではなく、コミュニケーションについて言及したことを評価いただきました。
 
参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

 

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