【水曜セミナー】感染症って? | みんなの人事法務サービス ドリサポメンバーのひろば

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現在、日本で感染拡大が心配されている麻疹(はしか)。一度は日本で撲滅宣言されましたが、海外からの旅行者によって持ち込まれ、感染が拡大しています。このように、思わぬウィルスの感染拡大が日本中を脅かすことがしばしばあります。感染症にかかった場合の対応を、学校や会社ではどのようにすべきなのか?また法律ではどうなっているのか?という事を改めて確認し、お客様にもご案内出来るよう弊社所属の社労士、白田がメンバーに向け話しました。

 まず会社での対応として、就業規則の中に「就業禁止」の項目を入れて、感染病その他伝染性の疾病(法令に定める疾病)にかかった場合は就業を禁止する内容の文言を掲げることを例として説明しました。また「労働安全衛生法の第68条」や「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(就業制限)」において、法律上で就業禁止とされる感染症について表で示し、「学校保健安全法施行規則第18条」においても同様に出席停止となる感染症が明記されていることを確認しました。

 感染症や病気に関することは、社員の健康管理や職場環境に係る重要なことなので、社内でのルールを決め周知する必要があることを改めて学びました。

 

 

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