ストレングスファインダーの活かし方 その5 できないことを受け入れる | ストレングスファインダーで強みを活かす ストレングスコーチちしきのブログ

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ストレングスファインダーのプロとして、ひとりの人間として、日々感じることを書いています。

ストレングスファインダーの活かし方 その1 資質の二面性
ストレングスファインダーの活かし方 その2 資質の4つのグループ分け
ストレングスファインダーの活かし方 その3 資質の組み合わせ
ストレングスファインダーの活かし方 その4 資質のぶつかり


の続きです。


ストレングスファインダーは、自分の上位の資質(才能の固まり)を意識しながら、それらを強みとして活かしていくことが基本です。


3年ほど前までは、ストレングスファインダーの結果は自分の上位5つの資質の順位しか確認することができませんでしたが、今は34資質すべての順位を確認することができます。


すると、当然ながら自分の下位の資質、すなわち自分には才能のない部分を目にすることにもなります。


ちなみに、私のBottom5は、一番下から「回復志向」「原点思考」「指令性」「目標志向」「戦略性」です。


自分では、すべて納得するところです。


「目標志向」とか「戦略性」が無いのは少し残念だなぁとは思うものの、「ま、仕方ないか」という感じです。


でも、「やっぱりねぇ」と思いつつ、「これがあったらなぁ…」とついつい思ってしまうのが、29番目の「社交性」です。


私と正反対で社交的な姉を身近で見てきた私にとって、自分が社交的でないことはある意味コンプレックスでもありました。


でも、少しでも場馴れしようといろんなところに出かけていっても、「社交性」を持っている人のように「人類皆友だち!」みたいな能天気な(失礼?(笑))ことは思えないし、手に入れようと努力して手にいれられるものではありません。


だから、自分にないものはきっぱりと諦めることも大事です。


決して社交的ではない私は、ほとんどの場合誰かと一瞬で打ち解けるような関係性を築くことは望めません。


何回もお会いするたびに少しずつ自分のことを理解してもらって、少しずつ距離を近づけて関係性を築いていく感じです。


あっ、そう言えば先日のストレングス基礎コースで、「社交性」を持っている方に言われました。


「もうお会いするのは5回目くらいなのに、知識さんはいつでも初対面ですよね。」と。(^_^;)


ここは、「社交性」云々もあるけれど、「たかだか数回お会いしたくらいで馴れ馴れしくしてはいけない。」との勝手な思い込みもありそうですね。


良い気づきをいただきました。(笑)


いずれにしても、そういう自分であることを、良い意味であきらめて、受け入れて、付き合っていく。


これができるのも、ストレングスファインダーが34個の資質を順位付けて並べてくれるツールだからです。


他の人が持っているものを自分は持っていないかもしれないけれど、一方で他の人が持っていないものを自分が持っている。


ストレングスファインダーは、強みに気づくツールであると同時に、できない自分を受け入れることができるようになるツールでもあります。


ストレングスファインダーファンの方の中にも、自分の下位の資質を見るのが怖くて(?)あえて6番目以降を見ないという方もいます。


それはそれでいいと思うし、尊重します。


でも、きっと自分のできないことを認識して受け入れてしまう方がきっとより楽になれると思うのです。


34資質を出したらストレングスコーチに読み込みを依頼してください。


きっと自分のことがもっと好きになりますよ!(^_^)


※TOP5の結果を既に持っていて、6番目以降を見たい場合は、こちらを参照してください。


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