相続・遺言の無料相談専門司法書士!|大阪市内出張無料|寄与分とは? | 天王寺・上本町!コストを投資に変える!相続【提案型】司法書士しげもりのブログ
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おはようございます!

 

夜明け時刻が5時台になり

 

やっと早起きの習慣を

 

ベストに戻せる気がしてきた

 

司法書士しげもり法務事務所

代表司法書士・民事信託士 
繁森一徳です。

 

 

日の出が早くなってきましたね。

 

 

マンションからの朝日が

 

気持ちよくなってきました。

 

 

早めに明るくなれば

 

早朝の仕事がはかどります。

 

 

今日も一日頑張ろうという気持ちも

 

朝早くから持つことができます。

 

 

暖かくなり

 

いいことばかりです。

 

 

 

 

昨日は体が重かったのですが

 

なんとか走りました。

 

 

少しでもと走り出したのですが

 

結構普通通り走れました。

 

 

今日も夕方に

 

頑張って走りたいと思います。

 

 

 

 

・備考

 歩数 15,917歩

 消費カロリー 698㎉  

 

 

 

 

週初めの火曜日!

 

少し気温は低めですが

 

気持ちの温度は最高気温で

 

頑張っていきましょう!

 

 

 

 

今日の一言動画です!

 

寄与分とは?

 

 

今日は寄与分という制度について

 

ご説明させていただきます。

 

 

例えば、

 

亡くなられた方が父親で

 

長男が

 

父親の財産の現状維持、

 

減らさないように対処したとか

 

財産を増加させたとします。

 

 

このような場合に

 

頑張って父親の財産の維持に貢献したから

 

特別、少し多くの財産をあげましょうというのが

 

「寄与分」という制度になります。

 

 

この「寄与分」の制度は

 

長男等の相続人に

 

認められた制度になります。

 

 

したがって、

 

長男のお嫁さんなどは

 

この「寄与分」の制度の対象外になります。

 

 

長男のお嫁さんが

 

義理の父の面倒を見ていたということは

 

よくあることですが

 

このような場合には

 

「寄与分」の制度に該当しません。

 

 

どんなに

 

自分の生活を犠牲にして

 

晩年の看病をしていたとしても

 

「寄与分」は認められません。

 

 

例外的に

 

長男の嫁の貢献を

 

長男がお世話をしたということで

 

長男の「寄与分」が求められることはあります。

 

 

本当に例外ですが。

 

 

元に戻って

 

相続人にである長男が

 

特別に父親の看病とかをしていたとします。

 

 

このような場合でも

 

実際のところ

 

家庭裁判所は

 

「寄与分」がありますと

 

あんまり判断してくれません。

 

 

「寄与分」が認められるのは

 

現実的には

 

ハードルが高いということになります。

 

 

結局

 

普通の親族が

 

ちょっと頑張ってやったぐらいでは

 

「寄与分」は認められないことになります。

 

 

したがって、

 

もし「寄与分」を主張したければ

 

実際の「寄与分」を主張するのではなくて

 

生前に遺言書で少したくさん財産をもらうように

 

しておいてもらうとか

 

生前に贈与で財産を事前にもらっておくなどの

 

対処が必要になってくると思われます。

 

 

 

詳しくは

 

専門家に相談してみてくださいね。

 

 

 

 

 

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