相続・遺言の無料相談専門司法書士!|大阪市内出張無料|相続の注意点とは? | 天王寺・上本町!コストを投資に変える!相続【提案型】司法書士しげもりのブログ

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ぜひ、遺産相続の専門家である当事務所にご相談ください。

おはようございます!

 

子供の頃、

 

インコに指先をつつかれてから


小鳥には不用意に

 

手を伸ばさないようにしている
 

司法書士しげもり法務事務所

代表司法書士・民事信託士 
繁森一徳です。

 

 

すごくかわいいんですけどね。

 

何か怖いんですよね。

 

 

遠くから見ているのには

 

いいんですけどね。

 

 

週2日目の火曜日!

 

天気回復と同じように

 

仕事、勉強に

 

頑張っていきましょう!

 

 

 

 

今日の一言動画です!

相続の注意点とは?

 

 

父親が亡くなって

 

相続が発生した場合、

 

できるだけ早めに着手すべきことは何でしょうか?

 

 

大きく分けて

 

6つに分けられます。

 

 

まず1つ目のとしては

 

相続財産に株式がある場合です。

 

 

株式は時価が日々変動しますので

 

相続の手続きをしている間でも

 

金額が変わっていきます。

 

 

 

売却すれば

 

利益がたくさんあったのに!

 

という場合でも

 

相続の手続きをしていなければ

 

売却することはできません。

 

 

相続の手続きには

 

早くても

 

1か月はかかると思われます。

 

 

必要書類等でもたつくと

 

2か月、3か月かかることもあるでしょう。

 

 

いつでも売却できるように

 

相続の手続きをスムーズに

 

終わらせておきたいですね。

 

 

2つ目としては

 

遺言書はあるけれども

 

財産の一部についてしか書いていない場合です。

 

 

財産の一部についてしか書いていなければ

 

残りの部分に関しては

 

相続人全員で遺産分割協議が必要になります。

 

 

そうなれば、

 

遺言書があるけれども

 

相当時間がかかることになります。

 

 

したがって、

 

早めの着手が必要だと思われます。

 

 

3つ目としては

 

賃貸不動産がある場合です。

 

 

賃貸不動産がある場合、

 

賃貸人である父親が亡くなっても

 

賃借人は賃料等を払わなければいけませんし、

 

新たに解約して出て行ったり、

 

新たに契約して入居したりすることもあるでしょう。

 

 

賃貸人であるオーナーが

 

亡くなったままでいると

 

このようなことをすることができなくなってしまいます。

 

 

賃借人との関係が

 

滞らないためにも

 

早めに相続の手続きをするべきでしょう。

 

 

4つ目としては、

 

借入金がある場合です。

 

 

借入金がある場合

 

父親が亡くなったからといって

 

無くなってはしまいません。

 

 

そのままほったらかしにしていると

 

延滞利息とかも付くかもしれません。

 

 

誰が引き継いで払うかを

 

早めに決めておくべきでしょう。

 

 

5つ目としては、

 

相続人の中に

 

認知症の方がおられた場合、

 

後見人をつけなけば遺産分割協議ができません。

 

 

また、

 

未成年の方がおられた場合には

 

特別代理人をつけなければいけない場合があります。

 

 

このような人をつけるためには

 

家庭裁判所の手続きが必要になります。

 

 

2,3か月かかる場合が多いでしょう。

 

 

その間、

 

遺産分割協議ができませんので

 

この事前の家庭裁判所の手続きを

 

早めにしておくべきでしょう。

 

 

6つ目としては、

 

今までのお話とは少し方向性が違いますが、

 

亡くなったおじいさん、

 

ひいおじいさんの名義のままの

 

不動産がある場合には

 

早めに相続登記をしておくべきでしょう。

 

 

おじいさん、

 

ひいおじいさんの名義で

 

ほったらかしにしていると

 

相続人がどんどん増えていきます。

 

 

印鑑をもらう人が

 

増える一方になります。

 

 

また、

 

相続人が増えるということは

 

縁が遠くなっていくということです。

 

 

もしかしたら

 

あったこともない人に

 

印鑑をもらわなければいけなくなるかもしれません。

 

 

もし、

 

印鑑が1人でももらえなければ

 

住んでいる自宅であっても

 

名義変更ができなくなります。

 

 

そうならないうちに

 

相続人全員の印鑑をもらって

 

相続登記をするべきでしょう。

 

 

このように

 

早めに着手したほうがいいケースが

 

たくさんあります。

 

 

また、

 

このようなケースでなくても

 

相続の手続きは

 

早めにしておいて悪いことはありません。

 

 

万が一、

 

お身内の方がお亡くなりになられたら、

 

早めに専門家に相談してみて

 

相続の手続きを始めてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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