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おはようございます!

 

今年もはや12月

 

いろんなことができたようで

 

何もできていない気分の

 

司法書士しげもり法務事務所

代表司法書士・民事信託士 
繁森一徳です。

 

自営をしていると

 

いろんなことをめっちゃしているのに

 

あっという間に1年が過ぎますね。

 

 

来年こそ実りある1年に!

 

 

ですが、

 

まだあと1か月

 

全力でやり抜きましょう!

 

 

 

週初めの月曜日!

 

天気は悪いですが

 

気分だけでも上へ

 

頑張っていきましょう!

 

 

 

 

今日の一言動画です!

二重身分!で相続できる?

 

 

相続人となる資格が

 

2つある場合

 

どうなるのでしょうか?

 

 

相続人となる資格が重なるケースは

 

大きく分けて2つあります。

 

 

その2つのケースでは結果が異なってきます。

 

 

まず1つ目のケースとしては

 

祖父が亡くなって

 

その子供である父親が先に亡くなっている場合に

 

その父親の子供、

 

お孫さんが代襲相続人として相続するときに

 

お孫さんが

 

祖父の養子に入っているケースです。

 

 

お孫さんとしては

 

父親の相続人としての権利を

 

代襲相続人として受け継ぐことと

 

養子としての権利とを

 

2つ持っていることになります。

 

 

このケースでは

 

お孫さんは

 

代襲相続人としての権利と

 

養子としての権利の

 

2つの権利両方を

 

もらうことができます。

 

 

 

2つ目のケースとしては

 

子供がおられない夫婦のご主人が亡くなった場合に

 

その奥様が

 

ご主人のご両親の養子に入っていた場合です。

 

 

ご両親が先に亡くなっていれば

 

ご主人の相続人としては

 

ご主人のご兄弟になります。

 

 

奥様は

 

配偶者としての相続人の権利と

 

養子に入っている兄弟としての権利の

 

2つの権利が

 

あるように思われます。

 

 

しかし、

 

このケースでは

 

奥様は

 

配偶者としての権利しか認められず

 

兄弟としての権利は主張できません。

 

 

結論としては

 

子供としての権利の2重資格は

 

大丈夫で

 

配偶者と兄弟との2重資格は

 

ダメということですね。

 

 

まあ、

 

配偶者としての権利の配分が多いので

 

このようになっているんですかね。

 

 

 

 

 

 

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