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司法書士しげもり法務事務所

代表司法書士・民事信託士 
繁森一徳です。

 

 

子供のころですけどね。

 

どうでもいいことが

 

どうにも楽しいことってありますよね。

 

 

週後半に入った木曜日!

 

天気は今日もどんよりですが

 

週末のお楽しみでも考えながら

 

がんばっていきましょう!

 

 

 

今日の一言動画です!

相続放棄は全員でしましょう!

 

 

父親が亡くなって

 

父親に多額の借金があった場合に

 

長男である自分だけが

 

相続放棄をすればいいのでしょうか?

 

 

それで果たして大丈夫なのでしょうか?

 

 

相続放棄は

 

3か月以内にしなければいけません。

 

 

まず

 

子供である長男ご自身が

 

相続放棄をすれば

 

ご自身は相続人ではなくなりますので

 

ご自身自体はこれで大丈夫です。

 

 

しかし、

 

相続放棄をすれば

 

次の順位の人が相続人となります。

 

 

長男が相続放棄をして

 

他に子供がいなければ

 

父親の両親が相続人になります。

 

 

父親の両親は

 

簡単に言うと

 

長男が相続放棄をしてから

 

3か月以内に相続放棄をしなければいけません。

 

 

そして、

 

両親が相続放棄をすると

 

父親の兄弟が相続人となります。

 

 

父親の兄弟は

 

父親の両親が相続放棄をしてから

 

3か月以内に相続放棄をしなければいけません。

 

 

このように、

 

誰かが相続放棄をすれば

 

その次の人が出てきて

 

順番に

 

全員が

 

相続放棄をしなければ

 

いけなくなってしまいます。

 

 

したがって、

 

長男であるご自身が相続放棄をして

 

父親の両親であるおじいさん、おばあさんに

 

自分が相続放棄したことを言っておかないと

 

迷惑がかかってしまうかもしれません。

 

 

同じように

 

父親の両親が相続放棄をしたら

 

父親の兄弟である叔父、叔母に

 

父親の両親が相続放棄したことを言っておかないと

 

またまた

 

迷惑がかかってしまうかもしれません。

 

 

結局

 

誰かの相続放棄をする場合には

 

次の順位の相続人とも相談をして

 

全員でする必要があります。

 

 

最初にすべての段取りが必要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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