相続・遺言の無料相談専門!|大阪市内出張無料|胎児に遺言? | 天王寺・上本町!コストを投資に変える!相続【提案型】司法書士しげもりのブログ

天王寺・上本町!コストを投資に変える!相続【提案型】司法書士しげもりのブログ

相続でお困りのあなたへ。
当事務所では、遺産相続・生前対策に特に力を入れております。
面談は、3000時間以上の相談実績がある代表司法書士繁森が
直接対応いたします。
相談は何時間でも何回でも無料です。
ぜひ、遺産相続の専門家である当事務所にご相談ください。

おはようございます!

 

暑い暑いと言いすぎて

 

暑いというのにも疲れてしまった

 

司法書士しげもり法務事務所

代表司法書士・民事信託士 
繁森一徳です。

 

本当に

 

毎日

 

暑いですね。

 

疲れてしまっても

 

暑いと

 

言ってしまいますね。

 

 

お盆休み突入中の日曜日!

 

まったり気分で

 

頑張っていきましょう!

 

 

 

今日の一言動画です!

胎児に遺言?

 

 

父親が

 

お腹の中にいる子供に

 

遺言書を書くことができるのでしょうか?

 

 

例えば

 

妊娠をして母親のおなかの中に子供がいるときに

 

父親ががんの宣告をされて

 

余命半年だとします。

 

 

子供が生まれてくるまではもたないだろう。

 

 

この生まれてくる子供に

 

何か財産を遺したい!

 

 

そのような時に

 

お腹の子供に遺言書をかけるのでしょうか?

 

 

答えとしては

 

遺言書は書けます。

 

 

法律で

 

お腹の子供=胎児に

 

遺言ができることになっています。

 

 

文面に関しては

 

専門家に相談した方がいいと思いますが、

 

原則、

 

普通の遺言書の作成と変わりません。

 

 

「○○胎児に全財産を相続させる」

 

と書けばいいでしょう。

 

 

そして、

 

胎児が無事生まれてくれば

 

その遺言書で財産をもらうことができます。

 

 

万が一

 

死産とかで

 

生まれてこなければ

 

遺言書が無効になります。

 

 

このように

 

緊急性があれば

 

お腹の子供=胎児に

 

遺言書で財産を遺すことができます。

 

 

まだ

 

お腹の中にいるから

 

まだ生まれてないから

 

財産を遺せないわけではないということを

 

覚えておいてくださいね。

 

 

 

 

❶ご相談は何度でも、何時間でも無料!

 

❷大阪市内完全出張無料!


❸24時間年中無休!

 

❹1年間の無料保証付き!


司法書士しげもり法務事務所へ!

 

天王寺・上本町の司法書士しげもり法務事務所

https://shigemori-office.com/