天王寺・上本町|相続|相続税の基準価格?限度額?|大阪市内出張無料 | 天王寺・上本町!コストを投資に変える!相続【提案型】司法書士しげもりのブログ

天王寺・上本町!コストを投資に変える!相続【提案型】司法書士しげもりのブログ

相続でお困りのあなたへ。
当事務所では、遺産相続・生前対策に特に力を入れております。
面談は、3000時間以上の相談実績がある代表司法書士繁森が
直接対応いたします。
相談は何時間でも何回でも無料です。
ぜひ、遺産相続の専門家である当事務所にご相談ください。

おはようございます!

 

家の近くの神社が

 

お祭りラッシュで

 

ここもあそこもと

 

ソワソワしてしまう

 

司法書士しげもり法務事務所
代表司法書士・民事信託士 
繁森一徳です。

 

屋台で

 

何か食べて

 

何かゲームして

 

何かくじ引いて

 

楽しいですよね。

 

 

子供のころは

 

あの場所に行くだけで

 

ワクワクしましたね。

 

 

週末の金曜日

 

あと一日頑張って

 

お祭りに出かけましょう!

 

 

 

今日の一言動画です!

相続税の

基準価格?限度額?

 

 

相続税の基準になる価格は

 

何になるのでしょうか?

 

 

どの財産を基準に

 

相続税を計算するのでしょうか?

 

 

まずは

 

本来の相続財産

 

つまり

 

実際に残っていた預貯金、不動産の価格が

 

基準になります。

 

 

次に

 

みなし相続財産として

 

生命保険金

 

死亡退職金ががプラスされます。

 

 

そして

 

相続が開始した3年前までに贈与していた財産も

 

基準の価格としてプラスされます。

 

 

また、

 

相続時精算課税制度という制度を使って

 

事前に贈与していれば

 

それもプラスされます。

 

 

したがって、

 

相続時に残っていた預貯金、不動産

 

生命保険金、死亡退職金

 

3年以内の贈与

 

相続時精算課税制度を使った贈与した財産が

 

全て基準の価格となります。

 

 

では、

 

この基準の価格がすべて

 

相続税の基準の価格になるのでしょうか?

 

 

答えは

 

全てが基準の価格になるわけではありません。

 

 

この基準の価格から引けるものがあります。

 

 

まずは

 

債務です。

 

 

借金があればここから引くことができます。

 

 

あとは

 

非課税財産、

 

生命保険金では

 

相続人の数×500万円が非課税として

 

差し引くことができます。

 

 

そして、

 

債務等を差し引いた額から

 

最終的に

 

相続税自体の基礎控除を引きます。

 

 

相続税自体の基礎控除は

 

3000万円+相続人の数×600万円となります。

 

 

例えば、

 

ご主人が亡くなられて

 

相続人が奥様と子供2人の場合には

 

3000万円+3×600万円=4800万円が

 

基礎控除として控除されます。

 

 

基準の価格が

 

この金額以内であれば

 

相続税がかからないということになります。

 

 

一般的には

 

ご自宅と

 

預貯金少しというご家族では

 

ギリギリ相続税が

 

かからない方が多いですかね。

 

 

例外的に

 

東京とかですと

 

不動産の価格が高騰しているので

 

上記のようなご家族でも

 

相続税が発生しているみたいですね。

 

 

 

❶ご相談は何度でも、何時間でも無料!

 

❷大阪市内完全出張無料!


❸24時間年中無休!

 

❹1年間の無料保証付き!


司法書士しげもり法務事務所へ!

 

天王寺・上本町の司法書士しげもり法務事務所

https://shigemori-office.com/