天王寺・上本町|相続|遺言書の解釈とは?|大阪市内出張無料 | 天王寺・上本町!コストを投資に変える!相続【提案型】司法書士しげもりのブログ

天王寺・上本町!コストを投資に変える!相続【提案型】司法書士しげもりのブログ

相続でお困りのあなたへ。
当事務所では、遺産相続・生前対策に特に力を入れております。
面談は、3000時間以上の相談実績がある代表司法書士繁森が
直接対応いたします。
相談は何時間でも何回でも無料です。
ぜひ、遺産相続の専門家である当事務所にご相談ください。

おはようございます!

 

朝からご飯2杯食べて

 

朝なのに

 

昼寝の気分になってしまった

 

司法書士しげもり法務事務所
代表司法書士・民事信託士 
繁森一徳です。

 

朝ごはん

 

おいしいですね。

 

 

ついつい食べ過ぎてしまいます。

 

 

脳が昼寝を指していますが、

 

まだ朝なので

 

はりきって

 

元気にがんばっていきましょう!

 

 

 

今日の一言動画です!

遺言書の解釈とは?

 

 

遺言書の中身、内容としての解釈は

 

どのように取り扱われるのでしょうか?

 

 

例えば

 

「不動産、預貯金はすべて長男に相続させる」

 

と書いてあった場合

 

投資信託や株式があったら

 

誰がもらうのでしょうか?

 

 

不動産、預貯金としか書いていないので

 

投資信託、株式は

 

新たに

 

遺産分割協議をしないといけないとも考えられるでしょう。

 

 

 

逆に

 

長男がすべてもらうと書いてあるという

 

解釈もできるでしょう。

 

 

このようなケースでは

 

裁判所はどのように判断してるのでしょうか?

 

 

裁判所としては

 

端々の文言、

 

つまり

 

不動産

 

預貯金

 

としか書いていなかったことを

 

重要視するのではなくて、

 

 

全体的な真意として

 

遺言者がどうしたかったのかを

 

重要視します。

 

 

したがって、

 

不動産

 

預貯金しか書いてないけども

 

遺言者の真意が

 

全財産だと認められれば

 

投資信託

 

株式は書いていないけれども

 

全財産として含まれることになります。

 

 

言葉そのものをとらえるのではなく

 

全体を通して

 

何を言いたいかが

 

重要になってくるのですね。

 

 

 

 

❶ご相談は何度でも、何時間でも無料!

 

❷大阪市内完全出張無料!


❸24時間年中無休!

 

❹1年間の無料保証付き!


司法書士しげもり法務事務所へ!

 

天王寺・上本町の司法書士しげもり法務事務所

https://shigemori-office.com/