天王寺・上本町|相続|遺言書に持分の記載がない場合?|大阪市内出張無料 | 天王寺・上本町!コストを投資に変える!相続【提案型】司法書士しげもりのブログ

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代表司法書士・民事信託士 
繁森一徳です。
 
 
今日の一言動画です
 
遺言書で不動産を相続させる場合に
 
持ち分の記載が必要なのでしょうか?
 

 

 

遺言書で不動産を相続させる場合

 

自宅の土地建物を登記簿謄本の通り

 

記載しなければいけません。

 

そして、

 

自宅の前の道路を所有している場合があります。

 

そのような場合には、

 

前の道路を使用する人全員で所有しています。

 

そうすると

 

自分は持ち分、

 

例えば10人いれば持ち分10分の1で所有しています。

 

この前の道路もちゃんと遺言書に記載する必要があります。

 

記載しておかないと父親の名義のままで残ってしまって

 

次に売却等をしようと思っても

 

することができなくなります。

 

そして、

 

遺言書に書く時には

 

登記簿謄本通り前の道路を書いて

 

なおかつ

 

持ち分を記載しなければいけません。

 

道路は固定資産税を払っていない場合がありますので

 

遺言書に書くのを忘れがちです。

 

漏れなく書かないと遺言書の意味がありませんから

 

気をつけてくださいね。

 

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