天王寺・上本町|相続|子供の間に経済的格差がある場合の遺言は?|大阪市内出張無料 | 天王寺・上本町!コストを投資に変える!相続【提案型】司法書士しげもりのブログ

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おはようございます!
 
1週間以上走れてなくて
 
今日こそは!今日こそは!と
 
気持ちだけはりきってしまう
 
司法書士しげもり法務事務所
代表司法書士・民事信託士 
繁森一徳です。
 
今日の一言動画です。
 
子供の間に経済的格差がある場合の遺言は
 
どのように書いたらいいのでしょうか?
 

 

長男は一流大学を出て、経済的にも裕福でいる、

 

次男は高卒で町工場で働いている。

 

 

このようなケースでは、

 

親としては、次男が生活がしんどそうだから

 

できるだけたくさんの財産を残してあげたい!

 

と考える場合があるでしょう。

 

 

そのようなケースでは、

 

遺留分(法律上最低限文句を言える権利)

 

を考慮して遺言書を作成すべきでしょう。

 

 

具体的には、

 

長男には、遺留分相当の財産を渡すと書いて、

 

残りの財産すべてを次男に渡すと書けば、

 

長男はそれ以上ほしいと文句は言えなくなります。

 

 

そうすれば、

 

次男に遺留分を考慮した最高限の財産を

 

渡せることになります。

 

 

兄弟げんかをしなくてよくもなりますね。

 

 

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