友人の葬儀
知り合いが死ぬのはつらい。誰しも同じだ。だがそれを乗り越えないと自分の生活ができない。皆同じように悲しみを乗り越える。それが人間として生きる為の運命だ。その人のことを忘れてあげるのも良い。ずっと覚えていてあげるのも良い。その人がいない今はどちらでも良いのだ。自分の人生を生きることができればどちらでも良い。どうせ、自分も死ぬのだから、死んだ人間を可哀想などと思うべきではない。明日はわが身だ。わが身を可哀想などと思うのは滑稽だ。誰しもがたどり着く終着駅だ。新幹線利用すれば早く到着するし、、、。どうやら我が友人は金持ちなので新幹線のグリーン車でも利用したのだろう。私は普通車かせいぜい快速電車ってところだろうか。行き先は同じだ。待っていろよ。