こんばんは☆ 今日も一日 がんばってきました。

今朝は運よく乗車した次の駅で 目の前の座席があき座ったものの
慣れないことはするものでなく 即 朝から爆睡してしまいました(^^ゞ

おやすみ前の事件簿 昨日の朝 出くわした出来事を...

あいもかわらず いつもと同じ時間 同じ車両 同じ立ち位置
毎日 変わらないけど まわりは違うので あれこれと起こる

最後尾の女性専用車両の一個前の車両 乗車して 吊り革を持って立つ
立ち位置は、ドア側から 座席の1つ目と2つ目の間あたり

乗車したときはドア側には誰もいなくて快適に立ってるものの
次の駅で 小柄な女性が乗ってきた

電車がとまるたびに どんどん人が増えてくるものの その女性は
押されながらもわたしの方に 寄ってくることなく 踏ん張ってこらえてる

ん?わたしがなにかした?それとも… 怪しいおっさんと思われてる?(v_v)
こっちに迷惑をかけてるわけではないけど 妙に 自然な流れと違うと
気になってしまう・・・

そうこうしてると 一番の端に座っていたおじさんが降りようとして 立ちかけた
おじさんは 片手をちょいあげて すんませんのポーズ

降りる為に ドアの方へ 行こうとしたが 隣の女性 スマホをいぢりながら
気づかぬふり ガンとして 動かない。。。 ん?なんかヘンだなぁ(?_?)

でも おじさんは 降りたいから 仕方なく ドアとは離れてるわたしの方に
すんませんの ちょいてあげポーズ わたしは少し横にずれて
おじさんが降りた後に 座ろうとしたけど 隣の女性が まったく譲らず
ビクともしないから おじさんは 出るに出れない

ドアの反対側にいるのに なんでこんなにも 横によって 譲らねばならないのか
府に落ちぬまま 仕方なく さらに譲ってあげて おじさんは 無事に出ることができた

その瞬間(@_@! ビクとも動かなかった女性が 間髪あけず ドスン!と
その開いた席に 座った いや 着地した・・・ 勢いよく座ったものだから 隣の女性は
ボヨンって感じで 少し浮いてたかな

そこまでして座りたかったのか・・・ とその執念に感心するやら あきれるやら
なんだかなぁ。。。と思ったのもつかの間 その次の駅で その女性は 何食わぬ顔して
悠然と 降りていった ・・・  ん?へっ?はぁ~(-"-)

たった一駅 座るために そこまでして座りたいものなのか?
終点一つ手前の駅まで乗るわたしの身にもなれよ(>_<)
と心の中でつぶやく

それにしても 何かに対する執念 男よりも女性の方が強い気がするなぁ
以前 なにかで聞きかじったけど 失恋すると 女性は仕事に燃える
男性は生きがいを失ったかのように仕事が手につかなくなる

ひょっとして 女性が長生きするのは そういう精神的な強さを持ち合わせているからかな

こういう場合 ふつう 先に乗ってる人がわかるので
後から乗ってきた人は遠慮するものではないのだろうか・・・
そんなこと言うてたら 厳しい世の中 生き抜いていけないってか(^^ゞ

シゲ☆彡