いわき市整形外科「志賀リウマチ整形クリニック」のブログ

いわき市整形外科「志賀リウマチ整形クリニック」の最新情報、膝の痛み、腰痛、五十肩、足手のしびれなどの原因や治療、その他日々の雑感などを綴ってみたいと思います。


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「シミがうすくなった」と看護師さん事務さんに密かに人気です ドキドキ(^O^)/ドキドキ

いわき市の整形外科


「コロニールスキンソープ」っていいます(じつは通常店舗非売品ヒミツ


当院にて店頭販売中(郵送もしてますよ)です。



当院でレーザーシミ消し治療など行っている美容形成外科医の林先生も推薦


洗い上がりのすっきり感は高級スキンソープそのもの、その後のしっとり感は高純度ヒアルロン酸成分によるものです。


医療用ヒアルロン酸製剤では
国内トップシェアの科研ファルマならでは製品。だからこそ肌アレルギー等の心配も少ないと思います



いわき市の整形外科



メーカー希望小売価格3150円のところ、音譜今だけ36%引きの2000円です音譜



値段は結構高い?ですが、100gと大きいので一ヶ月以上は持ちますよ(家族全員で使ったらもたないかも(笑))



以下、メーカーさんのパンフレットよりダウン



「天然ヒアルロン酸の保湿成分がうるおいをもたらし、きめ細かいソフトな泡だちでしっとりした使いごこち」



「医療用天然ヒアルロン酸製剤トップメーカー科研製薬が女性の肌を徹底的に研究して作りました」



購入していただいたお客さんや職場の看護師さんや事務さんも


「洗い上がりはすっきりするのにその後しっとりしてくる・・(40代女性)」



「値段は気になったけど(ちょっと高い?)、でも納得できます。翌日のお化粧のノリが違うので。結構いいかもって最近思ってます(30代女性)」



「最近シミがうすくなった気がします・・(30代女性)」



「洗った後はすごく、さっぱりすべすべですね。でも肌はつっぱらないし、製薬会社がつくってるからアレルギーも安心なのでうれしいです(30代女性)」



「100gって結構大きいので、1ヶ月以上はつかえます。毎日使ってると思うのは、お化粧のノリが違ってきたこと。しっとり感が独特(いい意味で^^)。やみつきになりますね。(40代女性)」



「自分で使ってみてすごく良かったので、友達にもすすめました。(40代女性)」



「本当は3000円以上するのに、2000円にしてもらって嬉しいです。肌スベスベ&しっとりって不思議な石鹸。。2000円以上の価値はありますよ。(でも値上げしないでくださいね笑)(20台女性)」



「顔だけでなく、全身に使ってます。背中とか、ももからふくらはぎ、かたから手まで(笑)。全身のすべすべ感(さっぱり)、微妙なしっとり感(リラックス)。顔だけじゃもったいないと思います。美脚効果ありってすごい。なんでか夜もよく眠れる。(30代女性)」



「全身に使ってま~す。2000円はすごく良心的な値段でした。。美容の先生がすすめるからなんか安心ですよね。
(20代女性)




最近は全身用ソープとして使っている人も多いみたいですね。


自分でも試しましたが、最近「背中つるつるしてる」っていわれました(誰に?秘密です)。


ちょっともったいないけど、全身スベスベ&しっとり体験してませんか?


最近リピーターさんも増えてすごくうれしい。


お友達にプレゼントとしても喜ばれてるみたい。


(でも最近、ちょっと在庫不足気味ですみませんm( _ _ )m...)



製造元の科研ファルマは病院で使われる注射用天然ヒアルロン酸の国内トップメーカーですので、安全性はお墨付きです。

是非一度、お試しください。(^-^)/

 
コロニールスキンソープ100gドキドキ
 
いわき市整形外科「志賀リウマチ整形クリニック」オフィシャルブログ


 お申し込みは当院受付にお電話で(0246-37-2020)コロニールスキンソープ購入希望をお伝えください。

遠方の方には、郵送もしてます(2個以上購入で送料無料)。

※人によっては肌に合わない方もいるかもしれないので、使ってみて肌の異常を感じたら、使わないで皮膚科に相談してください。

いわき市の整形外科



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SOYOGO」とは志賀リウマチ整形クリニックの院内報です。

退屈な待ち時間に少しでも楽しんでもらおうと、作り始めました。

ダウンロードして読むこともできますので、よろしくお願いします。

「SOYOGO」ダウンロードページ


SOYOGOってなに?っておもいますよね^^

第2号に載ってますので・・

SOYOGO編集長ふくべえ

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近代「外科」の確立の必要だった要素

1,消毒法

2,抗生物質の発見

3,麻酔

4,顕微鏡

5,解剖学

だったように、近代整形外科にとって必要だったものは、上記にくわえ

「X線の発見」、「インプラントの開発」

です。

特に、インプラント=生体内に使用する人口材料の開発が近代整形外科を驚異的に発展させたといっていいとおもいます。

初期の骨の固定にはいわゆる鉄のような腐食してしまう材料のため、腐食による局所炎症、強度の劣化により、試みは結果「敗北」しています。

一部に「象牙」なんかを用いたことも有るようですが、形成が難しい上、高価なものですから、普及には至らず、強度的にも問題があったと思います。

整形外科に必要なインプラントの特性、それは「強度」「生体に対し毒性がない」ということです。

逆に毒性(
細胞成長を抑制、変性、壊死させるなど強い毒性 )がある金属として、 Hg(水銀) ・ Cu(銅) ・ Cd(カドミウム)などが代表的です。

腐食がなく、強度的にも優れ、生態毒性が少ない内固定材料(インプラント)は1920年代にステンレス鋼、コバルトクロムが開発試用、1930年代に実用化されたのが始まりです。

普及したのが1940年代、約80年前ですね。

ステンレスは現代でも広く用いられている素材です。耐腐食性、強度を必要とする部分やキッチンシンクなどで使われていますね。

(アルミニウムは耐腐食性に優れていますが、強度的にはステンレス以下なので、軽量化が必要な部分に、用いられています。整形外科のような強度が求められる医療分野では用いられていません。)

次のブレークスルーは1952年、Branemark(ブローネマルク)はチタンと骨が結合することを偶然発見したことによります。

かれは基礎実験と動物実験を通して一定の条件下でチタンを骨に埋入したとき、強固な結合が得られることを明らかにした。

すなわちチタンが骨親和性に優れていることを発見したわけです。

これを期に、整形外科インプラントはチタンの時代を迎えます。

参考までにステンレス、コバルトクロム、チタンの性質をまとめました。

ステンレス鋼 (SUS)

 

≪成分組成≫

 

主成分 : 鉄(Fe)

 
Cr (16~18%) 不動態皮膜(酸化クロム(Cr2O3))を形成し耐酸化性作用を示す
Ni (12~15%) 不動態皮膜の安定化
Mo (数%) 耐腐食性の向上
Mn (数%) 合金を安定化

≪特性≫

 
低コストで機械的加工性(成型加工)が優れており、金属材料の中で最も広く用いられている
機械的性質が劣る

コバルトクロム合金 (バイタリウム®)

 

≪成分組成≫

 

主成分 : コバルト(Co)

 

Cr (27~30%)、Mo (5~7%)、Ni (2.5%)等が含まれている。目的は、ステンレス鋼は同じ。


≪特性≫

 
① 鍛造(叩いて形成)加工が難しく、通常は、鋳造(型にはめて形成)加工される
② 鋳造用(HS-21) : Mo含率が高いために耐食性に優れている反面、機械的強度が低い
③ 加工用(HS-25) : Mo含量が低いために耐食性はやや悪いが機械的強度は高い

チタン及びチタン合金

 

≪特性≫

 
チタンは比重が4.5で通常の金属材料の約1/2程度と軽い
機械的性質、耐食性、生体適合性が優れている
チタン合金の機械加工性は最悪で空気中で加工すると機械的強度が低下するため真空又は、 アルゴン気流中での加工が必要
耐摩耗性が劣る


※チタンの弱点は耐摩耗性ですので、摩耗する部分、たとえば人工関節などはコバルトクロムや後述のセラミックが用いられています(ついでにいうと超高分子量(高分子ポリエチレン(UHMWPE))。



次のブレークスルーは「セラミックの発見」「
超高分子量(高分子ポリエチレン(UHMWPE)の開発」でしょう。

初期のインプラントの使用目的は「骨(骨折などでの)の固定」が主でした。


しかし現在は骨の固定のみならず、「高齢化社会の到来=慢性関節疾患の爆増」による人工関節での治療を必要とする患者さんが多くなりました。

人工関節はインプラント同士が接触する上に、関節を動かすごとに擦れあうため、通常の骨固定インプラント以上の特性、すなわち

「きわめて強度な=少なくとも十数年にわたり摩耗しないこと」という特性が必要です。

このようなインプラントの開発(数十年にわたり摩耗しない関節専用の素材」の開発が始まったわけです。

これはすなわち「人工関節開発の歴史」とも言い換えられます。

つづく
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節電により「熱中症」が心配されています。


昔から親に言われた言葉。


「暑ければ脱げ(薄着になれ)」



「寒ければ着ろ(厚着になれ)」




実際、これは真実だとは思いますが、最近は


「着ている方が涼しい衣料素材」


が開発されています。



これは最近のゴルフ場に行くとよく見かけます。
 

以前はポロシャツのみだったのが、発汗伸縮素材のインナーをポロシャツの下に着ているゴルファーを多く見かけます。



ゴルフはボールを打つ「スイング」だけでなく、長い距離を歩くスポーツでもあります。


炎天下では、歩くだけでも大量の汗をかく。



人間の体温調節は「汗をかく、汗が乾くときの気化熱で体温を下げる」というものです。


つまり、汗を効率的に蒸発させることが体温調節に大切ということです。



また、紫外線は皮膚にダメージを与えるため、日焼けという皮膚の炎症を惹起させます。


「炎症」はその名の通り、熱を出します。



けがをしたり、病気をすると、熱がでますが、これは炎症反応に熱を伴うためです(風邪などの場合、体温を上げて、ウイルスを殺すという体の防御反応でもありますが)。



したがって、体温を上昇させない(ひいては脱水=体の水分と電解質が欠乏した状態、熱中症予防)ためには



1,発汗による気化熱で体温の上昇を防ぐ。


このためには十分なアイソトニック(後に述べますが最近はハイポトニック飲料の方が脱水予防に効果的だそうです)飲料で補給する必要があります。

普通の水、お茶はほとんど血管内に入らないので×、なぜならすぐに尿として排泄されるため。

アイソトニック飲料とは、体液にほぼ等しい浸透圧を持つ  電解質のこと。

いわば「飲む点滴」ですね。

長時間、血管外に漏出しないため、脱水予防にはひとまず最適(浸透圧 が関係しています)。

欠点は市販品は甘いこと。

かえってのどが渇くし、一気に飲むと血糖値が上がり、若年者の糖尿病の問題になったことも(糖質によるエネルギー補給の意味もありますが)。

販売元は「甘くすることでかえって、もっと飲みたくなり、結果売り上げが上がる」というややビジネス観点からの味付けのよう(これは納得いかないですね)。



一方、最近は「アイソトニック」より「ハイポトニック」の方が吸収が早いといわれています(大切なないようだと思ったのでhttp://ameblo.jp/vet/entry-10014051677.htmlより引用させていただきました。ブログ管理人さん、すみません・・)

「アイソトニック」と「ハイポトニック」の差は

「飲料内の糖質の差」です。

糖質2.5%以上をアイソトニック

糖質2.5%以下をハイポトニックといいます。

ここからいえるのは糖質2.5%以下の方が吸収率が良いこと。


ハイポトニック飲料:

糖質が2.5%以下の飲料水 ex)アミノバイタル(味の素)、SUPER H2O(アサヒ飲料)


アイソトニック飲料:

糖質が2.5%以上(通常8%前後)の飲料水 ex)アクエリアス、ポカリスウェット


従って吸収力を考えれば原理的にアクエリアスやポカリスウェットを水で薄めて2.5%以下にすればハイポトニックとなり吸収力がアップするということです。


ちなみにマラソン選手が5 kmごとの給水地点で補給するスペシャル・ドリンクの中身は公開されていませんが市販のスポーツドリンクを薄めて利用している選手が多いといいます。


ハイポトニック飲料を自分で作る方法もあります。

[経口補水液ハイポトニックの作り方]

-水 :一度沸騰させた水1リットル

-砂糖:大さじ4+1/2杯(40g)

-塩 :小さじ1/2杯(3g)

以上を加えて出来上がり。

レモンやグレープフルーツなどの果汁を搾って加えるとカリウムの補給にも繋がります(引用ここまで)。

お試しください。温度は10度程度の冷たい方が吸収率は良いそうです。

また汗を効率的に蒸散させるアンダーウェアは「夏用のアンダーアーマー 」などが有名です。

肌に密着して、汗を素早く吸収し、外部へ発散する機能が「売り」です(特にアンダーアーマー社との関係はありません。他社にも同じようなアンダーウェアがありますよ)。


2,直射日光(紫外線)を肌に直接当てない。


直射日光に当たる場所は必ず日焼け止めを塗る。

前述の「アンダーアーマー(UVカット機能も付いている)」などで直射日光が当たる前腕などを覆う。

そして軽量ポロをレイヤー着すれば、紫外線をプロテクトしてくれます。

そういえば、中東など暑い国の人々が半袖、半ズボンで生活しているのをあまり見かけませんよね。

日焼け後は、炎症を防ぐため、十分なクーリングを。


結論:

熱中症、脱水を防ぐためには

1,十分なハイポトニック飲料で水分補給。

2,日焼けによる炎症を防ぐ。そしてクーリング。

(ビールは水分補給にはなりません・・・汗をかいたあとのビールは最高ですが・・・・)

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放射線と放射能の違いとは?

放射線は放射されるエネルギーのこと。

放射線を出す能力を「放射能」、放射線を出す物を 「放射性物質」といいます。

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放射線にはいろいろな種類があり、それぞれ透過力が違います。

適切に遮蔽すれば放射線も防ぐことができます。


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放射能は時間と共に減少していきます。


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プルトニウム24000年、ウラン238、45億年・・・想像を絶する長さです。

ちなみに宇宙の誕生137億年前(説)、

地球の誕生46億年前、

生命の誕生40億年前(説)、


現人類の誕生
15万年前・・・





以下、放射線、原子力の歴史

1789年 ウランの発見

1895年 放射線の発見 (レントゲンが放電管に数千ボルトの電圧をかけて陰極線の実験を行っていた際、偶然に放電管を厚い紙で覆っていたにもかかわらず、近くに置いてあった蛍光物質が発光している現象を発見し、放電管から目に見えないが、物質を透過する何かが発しているとし、これをX線と名づけた)

キュリー夫人が放射線を出す性質を放射能と名付けた(1867-1934)。

1903年 ラザフォードがアルファ線(α線/ヘリウムの原子核)とベータ線(β線/電子)を発見


1938年 ハーン(ドイツ)、核分裂の発見(中性子をウランに当てるとバリウムが生成されることを発見)

1939年 イレーヌとジョリオ(フランス)、核分裂連鎖反応の可能性を発見

1942年 フェルミ(イタリア)、アメリカにて人類初の原子炉を完成

 
1945年 原子爆弾の投下

1954年 原子力潜水艦進水

1951年 原子力発電(アメリカ)の完成(ただし200ワット電球4個のみの電力)

1953年 アイゼンハワー大統領「原子力平和利用に関する提案(Atoms for peace)」

1954年 オブニンスク原子力発電所(実用レベルの原発)稼働、出力5MW

1956年 コーダ―ホール原子力発電所(イギリス)稼働、出力50MW

1955年 原子力基本法成立(日本)

1956年 日本原子力研究開発機構(茨城県東海村)発足

1957年 シッピングボート原子力発電所(アメリカ)稼働

同年、国際原子力機関(IAEA)発足

1963年 実験炉(東海村)JPDRが初発電

1979年 スリーマイル島原発事故

1986年 チェルノブイリ原発事故


2011年 福島第一原発事故



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


湯川秀樹著「目には見えないもの」より


「現実はその根底において、
常に簡単な法則に従って動いているのである。
達人のみがそれを洞察する。


現実はその根底において、

常に調和している。
詩人のみがこれを発見する。


現実のほかにどこに真実があるかと問うことなかれ。

真実はやがて現実となるのである。


近代物理学は、

未来のことははっきりとはわからないのが本当だという。
そうだとするとわれわれの未来に対する冒険は
いつになってもなくならないと覚悟せねばならぬ。

しかしそこにこそ希望があるわけである。


科学は絶えず進歩している。常に明日の飛躍が約束されている。

物理学にとっても今日もまた過渡期でないと、誰が言えるだろうか。


物みなの底に一つの法ありと日にけに深く思い入りつゝ」





リンク~福島県近隣県の放射線マップ




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