食品添加物まみれは危険!人生を狂わせるより

手軽なコンビニなどのサンドは食品添加物てんこ盛り、その危険性は?

 

 

コンビニでも定番のハムサンドイッチ。
JRのコンビニで大阪や東京へ行く時など買うことがあります。

 

例えば、一口サンド、ミックスサンドですが、包装の裏の原材料の表示を見てみると
パン、卵フィリング、ツナフィリング(ドレッシング、かつお油漬け、まぐろ油付け、大豆タンパク・砂糖)、トマト、ハム、ポテトサラダ、レタス、辛子風味ドレッシング、チーズ、乳化剤、イーストフード、V.C、調味料(アミノ酸等)、酢酸ナトリウム、PH調整剤、酵素、増粘多糖類、酸化防止剤(V.C)、カルチノイド色素、コチニール色素、発色剤(亜硝酸ナトリウム)、グリシン、グリセリンエステル、香辛料抽出物、ミョウバン、リン酸ナトリウム、その他豚、リンゴ、ゼラチン由来原材料を含むとなってました。

 

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・食品添加物の羅列に頭がクラクラッ…

 

見かけは18種類ですが、乳化剤、イーストフード、調味料、PH調整剤は一括表示だということを考え合わせると
実に20種類以上の食品添加物が含まれることとなります。

 

・調味料(アミノ酸等)
グルタミン酸ソーダのことです。
調味料の味の素(グルソー)は幼児に脳障害の恐れがあり、アメリカでは、1,969年ベビーフードへの使用は全面禁止されました。
グルタミン酸ナトリウムは、胎児に多くの影響を与えると言われてます。
脳の発育を遅らせたり、血液中の毒が脳に行かないように関所の門の役割をする脳血液中関門を傷つけてしまうのです。

 

東南アジアでは野犬狩りに利用されています。
野犬狩り用の肉の餌にたっぷりと味の素を振りかけるのです。
野犬は脳がやられてフラッときてしまいます。そこを捕獲するのです。

 

・亜硝酸ナトリウム
発色剤として使用されていますが、食品添加物の中では急性毒性が非常に強く、また、魚卵や魚肉、食肉に含まれているアミンと胃の中で結合し、強発がん物質のニトロアミンに変化します。

 

亜硝酸ナトリウムには急性毒性のほかに慢性毒性もあり、ラットに、飲料水に亜硝酸ナトリウムを溶かして、体重1kg当たり0.1gを全生涯に渡り、更に三世代に渡って投与したところ、成長が悪くなり、また、寿命も通常より短くなったとのことです。

 

亜硝酸ナトリウムの人に対する致死量は、0.18~0.25gと見られていますが、最低の0.18gとすると青酸カリを同じくらいの毒性となります。
青酸カリの致死量は0.15gだからです。
青酸カリが食品に混入している」と言われたら、どんなに微量でも食べる人が果たしているでしょうか?

 

・カルチノイド色素とコチニール色素
カルチノイド色素は野菜の色素だから良いとして、問題なのはコチニール色素です。
確かに天然の色素なのですが、これはサボテンに寄生する虫(カイガラ虫科のエンジムシ)を乾燥させて、抽出する色素です。

 

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透明感ある綺麗なピンク色が特徴で、ペーパーを少し加えるとオレンジ色にもなります。
ある大手メーカーの繊維飲料もこの色素で綺麗なオレンジに着色しています。
「いかにも健康に良さそう」とOLさんたちが好んで飲むようですが、虫をすり潰した着色料で色を付けていると知ったら、果たしてどんな顔をするでしょうか?
このカイガラ虫は、古くは南米で衣料の染料として用いられていたということは、想像だにできません。

 

食品添加物の一括表示や表示省略の便宜性のお蔭で、私たちは見えない食品添加物の危険性に晒されているのです。

 

 

 

 

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