Asagei plusより
2014年4月24日

あなたの食卓は大丈夫?韓国食品の“不衛生”な実態(1)キムチでさえ安全性が揺らいでいる

 キムチに続き「韓食」文化の世界遺産登録を目指し、国策として世界にアピールする韓国。
だが、その実態は、バキュームカーでの調味料運搬、農薬入り生海苔、細菌入りインスタント粥‥‥と、
「不衛生」をはるかに超えた、人命を脅かすバイオテロ状態だった。
あなたの食卓にも並ぶかもしれない危険な韓国食品の実態を──。

 

「昨年に比べて売り上げは40%以上も落ちました。
韓流ブームの時には平日でも日本人で街はにぎわっていたのに、
今は週末でも閑散として、店を閉める飲食店も増えています」

 

 こう嘆くのは、「韓流の総本山」東京・新大久保で働く飲食店店主である。
韓国貿易協会の報告書によると、昨年の対日輸出でキムチは前年比約22%下落。
ビールは約50%減と、目も当てられない状況だ。

 

「12年8月に李明博大統領(当時)が竹島に上陸してから、客足が遠のいてきた」(店主)

 

 しかし、原因は政治的背景だけではない。
日本では韓国の「食」に対する信頼度がガタ落ちしているのだ。
食品問題評論家で食品表示アドバイザーの垣田達哉氏はこう解説する。

 

「日本でも有名な『辛ラーメン』から発ガン性物質が検出されるなど、
韓国では一昨年から食品汚染の問題が相次いで起きています。
韓国食品が安全ではないということが意識されるようになり、敬遠する日本人が増えているのです」

 

 ユネスコの無形文化遺産に登録された「キムジャン文化」のキムチでさえ、安全性が揺らいでいる。
4月7日には、食品製造・加工メーカー「珍味」の工場で生産されているキムチ製品から食中毒菌が検出され、約1万2000キロが販売中止。
回収騒動に発展したのだ。


韓国人ジャーナリストの朴龍洙〈パク・ヨンス〉氏はこう語る。

「工場の一件だけではなく、韓国内で作られるキムチは体を害する菌や防腐剤が大量に含まれているとして、韓国人でも食べるのを躊躇〈ちゅうちょ〉することがあります」

 

 信頼と売れ行きの回復に必死なのか、韓国観光公社は「キムチカクテル」を開発し、運営サイトで紹介した。
グラスにニンニク、焼酎、キムチジュースを入れて混ぜたあと、キムチ漬けの白菜をコップに添えた衝撃のカクテル。
しかし、公開直後から同サイトのコメント欄は大炎上したのだ。

〈観光公社の職員は間違いなくおかしい〉

〈私は韓国人だが、この商品に騙されてはいけない〉

 

 韓国食品の問題はキムチにとどまらない。
4月3日には、群山市にある大手調味料製造会社の食品工場で、調味料の原料になる「糖蜜」37トンを、人糞用のバキュームカーで運搬したとして工場関係者が警察に摘発されたのだ。

在韓記者はこう語る。

「会社側は『タンクに沈殿した糖蜜のカスを処分する際、粘着性が強いのでバキュームカーを利用した。食品原料には使用していない』と説明しています。
ただ、警察は業者の証言に疑いを持っているようです」

 

 バキュームカーのホースを製造タンクに入れた時点で、
食品衛生上問題があるとして、市は行政処分する予定だという。

 

  2014年4月30日 9:56 AM

あなたの食卓は大丈夫?韓国食品の“不衛生”な実態(2)養殖海苔に工業用農薬が…

 

 垣田氏が指摘する。

「韓国では激しい貧富の格差があり、食品関係者は貧しいのです。
規模が小さいため、設備投資にコストをかけられず、手軽で安い方法で生産量を増やします。
衛生管理も日本とは比較できないほど不衛生な状況なので、大腸菌などが検出されるのでしょう」

 

 韓国食品の問題は細菌に関連したものだけではない。
3月末には海苔の養殖業者17名が、毒性が強い農薬を使用していたことが判明して、書類送検された。


在韓記者が語る。

「3年間にわたって、釜山や慶南で海苔の養殖業をする時に、白藻病の予防とシミ除去のために農薬を使用していました。
政府は海上汚染を防ぐため、農薬を禁止。
代わりに補助金を支給し、『海苔活性処理剤』の使用を勧めていました。
しかし、あまり効果がないため、業者は工業用の農薬を使用していたのです」

 

 取締りを行った海洋警察は、消費者に注意を呼びかけた。

「農薬が肌に直接触れた場合、ヤケドや失明のおそれがある。
摂取した場合、嘔吐や消化不良、胃腸障害など命に関わる危険性もある」

 しかし、3年間で、市場には1900トンもの養殖海苔が流通し、大量に消費されていたのだ。

 

 4月11日にはパン生地メーカーの関係者が警察に捕まった。

「廃棄用の卵3万2000個を養鶏場から相場の3分の1以下の値段で買い取り、パン生地に使用していました。廃棄用の卵は冷蔵保管されていたが割れて中身が見えた状態で、食中毒を起こす危険性があるのです」
(在韓記者)

 

 発覚時、毒パンはすでに全国のサービスエリアに納品されていた。

 調理現場を見て取れる飲食店での食事さえも安全は保証されていないと、朴氏は語る。

「ソウルなど都市部には道路を挟んで2、3坪規模の飲食店がズラリと並んでいます。
衛生面は最悪で、キムチを作る時に道端で作業したり、店によっては水道代をケチって、客に出した皿を洗わずに使うケースもありました」

 

 日本では考えられない環境だが、「人命よりコスト」が優先される韓国では、珍しくないという。

 

 こうした不衛生な実態に、昨年7月から在韓日本大使館はホームページで、
「食中毒に注意」の勧告を出している。


また、台湾では韓国旅行後に下痢や腹痛、嘔吐の症状を訴える渡航者が多いため、
1月に衛生当局が感染予防に努めるよう異例の呼びかけを始めた。

 

 しかし、韓国“毒”食品は自国を飛び出して、日本を含めた海外に輸出され、猛威を振るっていたことが明らかになっている。

 

 2014年5月1日 9:56 AM
あなたの食卓は大丈夫?韓国食品の“不衛生”な実態(3)
もはや中国食品のほうが安全とも…

 4月初旬にカナダとシンガポールで問題になったのは、韓国製インスタント「あわび粥」だ。
食べると吐き気や倦怠感を覚えるとして
シンガポール農産品・畜産物監督庁が製造元に販売中止と回収を要請した。


食品ジャーナリストが語る。

「カナダ食品監視局の調べで、粥の中からボツリヌス菌が検出されました。
症状がひどい場合は、死に至らしめる可能性があるため、リコールされています」

 

 危険な食品が多い中国でさえも、韓国食品は警戒されている。
昨年11月、中国・青島で、韓国から輸入された「バナナ牛乳」に大量の凝固が発見された。
下痢を引き起こすとして34トンが廃棄処分されているのだ。

垣田氏が解説する。

「韓国は車や携帯などの輸出には力を入れていますが、食の輸出は品数が少ないため目が行き届いていません。
一方で中国は、アメリカなどに食品を輸出しているので、政府が主導して安全面に力を入れるようになって変わってきました」

 

 日本の食卓も安全ではない。
厚生労働省は昨年11月、韓国から輸入された乾燥赤唐辛子から
基準値の20倍の残留農薬「ジフェノコナゾール」を検出したと発表したのだ。


しかし細菌や化学物質による食卓への侵入を、水際で食い止めるのは難しいと、垣田氏は危惧する。

「日本の検査体制は厳しいですが、スーパーなどで実際に販売されている韓国食品を検査すると、違反が見つかっているので、完全には防げていないのです」

 

 韓国から輸入したバイアグラも日本で問題になっている。
昨年、韓国の仁川港で密輸しようとして税関に摘発された偽造品のうち、約4割が偽バイアグラだったのだ。


医療ライターが解説する。

「この偽クスリは中国の工場で製造された粗悪品。
従業員が土足で歩く床の上に置かれていたり、錠剤の着色に塗料のペンキを塗っていることもありました。
偽バイアグラは韓国の運び屋グループに渡り、摘発の網をすり抜けて日本にも流通しています。
既製品より高い有効成分が含まれていて、服用すると視覚障害を起こすおそれがあります」

 

 韓国食品から身を守るためには、どう対処するべきか。
朴氏が語る。

「韓国の衛生面は今後も改善されるのは厳しい。
一般家庭でも1人当たりの年間の生ゴミ量が食生活の変化で激増し、社会問題になっています。
その対策としてベランダに生ゴミを干して水分を減らし、軽くしようと取り組んでいます。
当然、町は臭くなり、衛生面はむしろ悪化しています」

 

 なたの食卓にも、すでに韓国“毒”食品は並んでいるかも‥‥。

◆アサヒ芸能4/22発売(5/1号)より

 

 

 

 

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