幕張本郷の居酒屋・スローフード小杉の店長ブログより
2018年1月 9日

滅びゆく日本の家庭料理!!! 絶対読んでください。

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添加物増大 グラフ!!!!これらは、手作りできる!!

今の食のトレンドをご紹介です。添加物・増大が止まらない!
         
<調味料>時短需要で消費多様化...変わるしょうゆ、酢
         
鍋つゆの決め手はシメ? だし? それとも・・・
       
【#やきとり #お刺身 #有機野菜のこだわり居酒屋】
      
<調味料>時短需要で消費多様化...変わるしょうゆ、酢
         
   
しょうゆに、酢、みそ、みりん。江戸の昔から広く使われてきた調味料の消費が近年、大きく変わっている。
毎日新聞1/7(日) 8:17配信

 ◇「つゆ・たれ」が台頭
           
 伝統的な調味料の代表格、しょうゆの消費量は1980年以降、右肩下がりになっている。
        
70年代には1人当たり年間12リットル近く消費していたのが、7リットル台まで落ち込んだ。
背景にはメニューの多様化や健康志向に加え、女性の社会進出が進み、「時短」が望まれるようになったことがある。
          
しょうゆの減少を補うように伸びてきているのが「つゆ・たれ」だ。
総務省統計局の家計調査報告によると、「つゆ・たれ」の消費量は94年、「しょうゆ」を上回った。
      
めんつゆ、ポン酢しょうゆといった簡便な合わせ調味料や焼き肉のたれなどだ。これらはしょうゆをベースに作るが、塩分が少なく、他の料理にも使用できる。
調理に時間をかけられず、持ち帰りの総菜で簡単にすませる消費者が増えたことも、増加の背景にある。  
         
「料理提案型」の合わせ調味料も定着した。味の素が中華料理用の「クックドゥ」を発売
したのは78年。
マーボー豆腐や酢豚といった本格的料理が、肉や野菜にクックドゥを加えるだけで完成。
「プロの味付けを家庭で手軽に」と提唱し、新しい食習慣となった。  
         
2011年以降、和食や洋食メニューをはじめバリエーションも増え、昨年の売り上げは発売当初の5倍以上に上る。
このほか、食の多様化に伴い、他社からもさまざまな合わせ調味料が発売されている。
          

千葉県船橋市の主婦(52)は「きっちり量りながら、調味料を合わせるのは時間がかかる。  
         
でも、市販の合わせ調味料は味が安定しており、便利。
『あと一品』作る時も、すぐに調理できる」と重宝している。
よく使うのは「キムチ鍋の素(もと)」と「麻婆(マーボー)豆腐の素」という。

      
 
東京都内の女性会社員(39)は「ポン酢は作ると割高だが、市販のものは楽でおいしい。
中華風炒め物のもとは、自分では出せない味だから使う」と重宝する。
      
 合わせ調味料の人気は酢も同じ。健康志向から、酢そのものの消費量は落ちていない。
   
だがミツカンは14年に穀物酢に砂糖、塩などを加えた合わせ酢「カンタン酢」を発売。
   
わずか3年で、同社の「穀物酢」の売り上げを上回ったのだ。
味確認室の石井翔さんは「1本あれば味が決まり、ピクルスなどおしゃれな料理も簡単。
作り置きブームの波にものった」と人気を分析する。
   
「今後は、合わせ調味料に具が入った半調理品がますます伸びるのでは」とみている。
   
・・・・・・・・・・・・・毎日新聞より


鍋つゆの決め手はシメ? だし? それとも・・・・・・
毎日新聞2017年12月10日 13時00分  
  
この記事を抜粋!!
   
  
格的な鍋シーズン到来。
とくに最近、スーパーなどでよく目にするのが、鍋つゆ製品。
   
以前は瓶やペットボトルだったが、2000年代半ばからパウチ型が主流となり、近年では1人前ずつ個包装した製品も販売されている。年々市場が拡大する鍋つゆ。
   
ミツカン
   
ミツカン(愛知県半田市)商品企画部の森田浩正さんは「シメに何を食べたいかで鍋つゆを決めてみては?」と提案する。
   
同社は09年からパウチ型の「〆(しめ)まで美味(おい)しい鍋つゆ」シリーズを販売。
   
個包装「こなべっち」や素材にこだわった高級志向のプレミアムタイプを含めると、同社の鍋つゆは17種類にも及ぶ。
森田さんは「鍋は具材を入れた最初の段階がおいしいのは当たり前。
そこで、シメまでおいしいと商品にうたうことで、消費者に『最後まで楽しめるんだ』と訴えるのが狙い」と語る。
   
実際に「鴨(かも)だし鍋つゆ」を開封してみると、カツオ節の香りが広がった。
船橋さんは「近年は和風だしのバリエーションが広がっており、とくにあっさりしたものが好まれている。
今後もパウチ型をベースに開発していきたい」と話す。
  
   
エバラ食品工業(横浜市西区)マーケティング部の伊藤史子さんは「鍋つゆは、鍋以外の料理に使えるかどうかも重要」と話す。  
  
・・・・・・・・・・・・・毎日新聞
   
  
これらの原材料を見てください。 確実に体を壊します。
   
    
味の素 Cook Do 四川式麻婆豆腐用・・・・原材料
   
原材料:液体調味料:しょうゆ、植物油脂(ごま油、大豆油)、にんにく、甜麺醤、豆板醤、砂糖、トウチ、発酵調味料、辣油、食塩、チキンエキス、チキンオイル、花椒、調味料(アミノ酸)、糊料(キサンタン)、パプリカ色素、酸味料、(小麦を原材料の一部に含む)とろみの素:でん粉
   
  
ミツカン 〆まで美味しいキムチ鍋つゆ ストレート ・・・・原材料
   
しょうゆ、果糖ぶどう糖液糖、米発酵調味料、食塩、醸造酢、アミノ酸液、鶏がらだし、こんぶだし、かつおだし、ほたてだし、酵母エキス、粉砕かつおぶし、調味料(アミノ酸等)、乳酸、(原材料の一部に小麦を含む)
   
 
   
キッコーマン 贅沢だしがおいしい 鴨だし鍋つゆ・・・・原材料
   
しょうゆ(大豆・小麦を含む)、砂糖、合鴨・チキンオイル、食塩、合鴨エキス、かつお節、チキンエキス、昆布エキス/調味料(アミノ酸等)
   
エバラ プチッと鍋 寄せ鍋 ・・・・原材料
   
原材料名:醤油、砂糖、食塩、鰹エキス、昆布エキス、みりん、りんご酢、生姜エキス、調味料(アミノ酸等)、酸味料、(原材料の一部に小麦を含む)
  
   
風邪などの体調不良でキャンセルが、多く困ってます。
   
当店スタッフは、風邪などの病気で欠勤は、ゼロです。
   
悲しいのが、下記のグラフ お醤油の消費量推移グラフ shig註:グラフ表示、原文に記載なし
   
えらい減り方です。
    
その分伸びているのが、添加物満載のめんつゆ類販売量、タレ生産量、ポン酢るい生産量のグラフ
    
涙が、出ます。悲しい!!!
   
こぞって儲かるから 添加物満載!!病気満載!!医療費増大!!
    
真面目に食材を作る農家さんなどが、疲弊!!地方が、ダメになる。
   
農産物輸入の増大!!(グラフ参照)shig註:グラフ表示、原文に記載なし
   
本当に負のスパイラルだと思います。
   
本当にみなさま わかってほしい!!
   
よろしくお願いします。
    
スローフード運動は、敗北です。

 

   

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