注文が殺到したら、かえって迷惑をかけるので、古代史ブログだけで発表した記事
ようやく注文が落ち着いたとのことで、こちらで、こそっと紹介します

古代出雲王国 スサノオ 谷田茂 スサノオ超考古学より

出雲日御碕の”最高の干物、海藻、鮮魚”のご紹介
放射能心配なし!!

 

2016年11/1~7の日程で出雲日御碕に取材旅行に行ってきた


左:出雲日御碕灯台 1,903年に完成した 石造りの白亜の灯台
日本の石工技術で作られた
1,998年、IALA「世界の歴史的灯台百選」に選ばれる
管轄は海上保安庁

右:流紋岩と波しぶき
今から"~3万年以上前に噴出した溶岩からなる
切り口が五角形、あるいは六角形の柱状節理が発達
(撮影者 谷田茂) 

ここ日御碕で古代史セミナーを開いた
↓クリック
第1回 スサノオ超考古学セミナー@日御碕 の報告です

さて
上のセミナーの記事で紹介した
出雲風土記膳 1,500円(税込み)

(撮影者 谷田茂)

を提供される
ぐるめ幸洋丸

さんから干物やワカメをお土産&自宅用に買ってきた

いやはや
その美味しいこと

それものはず

ぐるめ幸洋丸の経営者 浅津喜弘さま(なんと、僕と同級!60歳)は
大学卒業後、地元で漁師を長くされておられただけあって

漁協から、また独自の市から仕入れた魚を、自ら
海水だけで加工、天日干し
ワカメはすぐ下の宇龍の港で自ら採取、干し上げたもの
しかも、信じられない安さ!

今回、浅津喜弘さまに
僕の読者のために地方発送してくださるよう
無理をお願いした

以下、紹介する
ただし、通販業者ではないので、(あくまでお食事処&土産店)品物に限りがある

申し込みが殺到した場合は、
対応しきれなかったり商品切れの場合があることを断っておく


(撮影者 谷田茂)

写真
上中央 エテカレイ天日干し 10~15枚 1,000円

その左 アジ天日干し 10~15匹 1,000円

その下 デベラ(左カレイ)天日干し
(包丁の背などで叩いてから炙ると最高の酒の肴)
    10枚1,000円

上右    そのまんまわかめ(出雲平田の商品、ほんのり甘い、おやつに最適)
           60g入り 450円 特別価格 3袋1,000円

その下    乾燥わかめ 浅津喜弘さまが漁業権を持つ宇龍の港からご自身で採取、
     天日干し

     例年2月初めに宇龍港にて行われる和布刈神事でセリが行われ、
     競り落とした業者にその年、宇龍でのワカメの採取の独占権が与えられる
     50g入り @500円 (価格変動あり)

焼き板わかめは欠品

写真にはないが
    キス天日干し 10~15匹 1,000円

あと、カジメ(粘り気のある海藻、刻んで水で15分戻し、吸い物などに入れる)
     50g  1,000円

 

    全て税込み
             
注文はFAXにてお願いします
「谷田さんのサイトで見た」と明記のこと
FAX到着後、
ぐるめ
幸洋丸から確認の電話またはFAXがある
発送はクロネコヤマトのクール宅急便にて

 

最後に
ぐるめ幸洋丸の経営者 浅津喜弘さまのご好意で
鮮魚も対応してくださるとのこと


季節波動、海のシケなどにより揚がる魚はまちまち、水揚げがない日もある
価格は時価

これからのシーズンは
鯛、ブリ、小ブリ、ハマチ、ヒラマサ、イサキ、太刀魚、イカ、アジ、キス、カレイなど

こちらは、浅津喜弘さまに電話で尋ねていただきたい
問い合わせがあってから、漁協に行くので
注文、即、送れるわけではないことを承知してくださいとのこと

もちろん、
全ての魚、ワカメ等は島根出雲日本海産のものなので
放射能汚染とは無縁 !!

ぐるめ幸洋丸
〒699-0763

島根県出雲市大社町日御碕1089-48
☎︎  0853-54-5211 
FAX 0853-54-5344

営業時間 10時~17時

最後に、ぐるめ幸洋丸の天日干しの写真

 (撮影者 谷田茂)

 


いいね!と思ったら↓クリックお願いします
  

AD

コメント(2)