僕は過去記事で
郵貯の金が危ないことを指摘した

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あなたの郵便貯金、消えるかも?

今回は「年金」である
本来年金は安定した運用が求められるため
ローリスク、ローリターンの国債、地方債などで運用されてきた

ところが、最近「株式での運用」が許されるようになった
もちろん「株式」はハイリスク、ハイリターン
危惧していた
そこへ、このニュースだ

日刊ゲンダイ 2015年1月15

損失額は21兆円に倍増…年金資産の運用見直しは大失敗

以下、引用する

 年明けから低迷しっ放しの東京株式市場。
巷に流れる「株価2万円台回復」どころか、14日の日経平均株価は前日比291安の1万6795円と、1万7000円を割り込んだ。
こうなると、不安になるのが、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が
運用比率の見直しを決めた年金資産だ。

 約130兆円の年金資産を運用するGPIFは昨年10月、
「国内株式」の投資比率を12%から25%に引き上げる
ことを決めた。
そこで民主党の長妻昭衆院議員が、
運用見直しで想定される今後の損失額を質問主意書で問いただし、
9日付で政府答弁書が閣議決定したのだが、
その中身にビックリ仰天
だ。
経済「中位」のケースで、
「確率95%で予想される最大損失額」は約21・5兆円となり、
見直し前の損失額(約10・4兆円)と比べて2倍に膨らんだからだ。

 答弁書によると、
仮に「リーマン・ショック」が起きた2008年度に当てはめた場合、
損失(想定)額は約26・2兆円で、
当時の損失額(約9・3兆円)の3倍近くになる。


(中略)
 リーマン・ショックでもみられたが、日本市場は「海外発ショック」に脆弱だ。
失う年金資産は20兆円や30兆円じゃ済まないだろう。
年金資産の“ギャンブル運用”はホント、やめてほしい。
ーーーー
これが実態だ

ゆうちょ、簡保の金も同様に一部株式にて運用されている

株に手を出して大金を擦っている人を「愚か者」と呼ぶあなた

貯金、年金は大丈夫という「常識」をお持ちではないだろうか

僕は大丈夫ではないと思う

あなたはどう感じられるだろうか

”常識” 「は」 ウソ!?