今日は僕の区では
ビン、缶、ペットボトルのゴミ出しの日だ

几帳面にそれぞれ別の袋に分けて出す人がいる
だって
ゴミ収集車は分別などせず
ガチャンガチャン音を立てながら
どんどん積んで行くだけだから


その先はどうなっているのか
何もかも一緒くたに「燃やす」<のだ<普通ごみもプラごみも同じ<僕らは面倒な分別を強いられる
それはすべて無駄なことなのだ
にもかかわらず、本日普通ごみを出すと回収車は置いて行く
中部大学 武田邦彦教授の過去ブログを調べた

2007年09月30日 ウソを教えられる子供たち…
リサイクル

 本当に知らないのだろうか?子供たちにウソを教えていることを。

 

 先日、NHK
「名古屋市はリサイクルをしてゴミが
30%減った」と報道した。

 

 名古屋市はゴミを市民に分別させ、分別したゴミを業者に渡している。
その後はどうなっているのか知らない。
「誠実にリサイクルをしていると信じています」という。
そういう決まりなのだ。

 

 分別に協力してくれた市民への誠意はない
自分と業者を守ることに専念する。

 

 ゴミは業者に渡した途端にゴミでは無くなる。


そこで業者はそれを燃やす


ゴミを燃やしたのではない。
リサイクルした資源を燃やしたのだ。
それなら法律に「サーマル・リサイクル」という和製英語が用意されている。

 

 燃やせば二酸化炭素になる。
二酸化炭素は気体だからゴミではない。
だから
「ゴミは30%減った」と報道する。
同じNHK「地球温暖化を防ぐために二酸化炭素を減らそう」と言う。

 

 どうなっているのだ?

 

 市民が不思議に思って、名古屋市やNHKに問い合わせる。
名古屋市は「私たちは法律通りにやっています」と答える。
NHKは電話しても答えない。
視聴者は力が弱いから無視できるが、お役所は予算を左右する力がある。

 

 

 日本人はここまで汚くなってしまったのか。

 公務員は何時になったら公僕になるのだろうか。

 NHKも何時、報道機関になるのだろうか。

 


取材して事実を報道するのは何時のことだろうか?

 

 日本の将来を担う子供たちは建前だけを教えられる。

ーーーーーー転載ここまで

”リサイクル?”には税金が使われている
行政と業者の癒着、天下りの問題も指摘される

 

あなた は、どう感じられるだろうか

 

”常識” 「は」 ウソ!?