血圧にナーバスになっている人、多い
簡易血圧計を常備し、毎日計っている人多いです

高血圧の基準値は
収縮期血圧140以上または拡張期血圧90以上とされる

これ、日本高血圧学会が定めた

でもね
血圧は、測定の時間、測定の方法や場所で、おおよそ20ぐらいは違う

さらに、加齢を重ねると血管が細くなり、血圧を高くしないと血液が体の末端までいきわたらなるから
身体は自然にに血圧を高くする

にもかかわらず
医者は血液検査の結果だけで副作用の強い「降圧剤」を処方する


「国民皆保険制度が1961年度に達成された後から、薬の大量消費時代が始まり、1956年ころからレセルピンという降圧剤の大量生産が始まった。

医者と製薬会社が、これに目をつけて、高血圧の問題を喧伝し、「国民皆保険」ならぬ「国民皆高血圧」時代に突入した。 」
という情報を見つけた


でも、学会も色々あり
昨年4月に人間ドッグ学会が血圧などの新基準を発表した

健康診断の判定基準を改訂 150万人の調査結果を反映 人間ドック学会



新基準

ご覧のように、大幅に緩和されている

これに対し、日本高血圧学会は反論した
高血圧学会「基準は140/90mmHg」 人間ドック学会基準を否定

しかし、老いも若きも体質も、健康体であるかどうかもひっくるめて
140/90を押し通すのは無理ではないだろうか

人間ドック学会の新基準を策定するに当たっては

 研究事業では、米国の臨床検査標準である「CLSI」の基準をもとに、
(1)がんなどの重大な病気の既往歴がない、
(2)高血圧や糖尿病などで薬を服用 していない、
(3)喫煙習慣がない、
(4)飲酒は1日1合未満
などの条件により、
人間ドック受診者約150万人から約34万人の「健康人」を選び出した。
 このうち検査値をもとに、
1~1万5,000人の「超健康人」(スーパーノーマルの人)に絞って、
「健康」と判断できる数値の範囲を決めた。

 なお、男女差や年齢差によって数値が変わってくるので、
性別に加えて、
年齢別の基準範囲では、
年齢を「30~44歳(壮年期)」、「45~64歳(中年期)」、「65~80歳(高齢者)」
の3グループに分けて策定した。

いかがだろう
人間ドック学会の新基準は、より科学的な数字と僕はとる

西洋医学盲信、厚労省と医師会の癒着、金もうけ主義の医師が多い
ことを鑑みるに

自分の健康は、もはや医師任せにできない時代なのである

あなた は、どう感じられるだろうか

”常識” 「は」 ウソ!?