僕は毎日のように更新される

武田邦彦 中部大学教授 工学博士
プロフィール
http://takedanet.com/archives/1013318406.html
のブログを見る
といっても音声ファイルがあるので、横になって聞いている
必要な時だけ、画面に示される表などを見る

武田教授は
専門以外にも幅広く深い興味と洞察力を持つ
稀有な科学者だ


また、金に頓着せず、人格者であり
収入は膨大な出版物と講演でつつましやかに暮らしている

だから、学会やマスコミのプレッシャーに負けない
絶えずバッシングを受けることはあるそうだが・・

ご興味がお有りならTOPページを紹介する
http://takedanet.com/

さて、ちょっと前の教授のブログを横になって聞きながら
僕はビックリした

以下一部引用する

ーーーー

地球が誕生した時には大気の95%もあり、二酸化炭素が命の源(生物のご飯)になったから、この地球に「素晴らしい命の息吹」や「かけがえのない生命」が誕生したのだが、37億年の長きにわたり二酸化炭素を食べ続け、生物が死んで腐敗してもとのCO2に戻らなかったものが、次第に地中や海底に沈み、ついに200年ほど前には0.028%まで落ち込んだ。

産業革命で石炭を炊き出し、20世紀に入って石油が大量に消費されたので、現在はやっと0.04%まで回復したけれど、まだ危険レベルにある。

ーーーー神棚のCO2よりーーーー
http://takedanet.com/archives/1016549035.html
教授は他のエントリーで
「もし人類が石炭や石油を燃やし、CO2を出さなかったなら、生物は絶滅していたであろう。神の配剤か?」と書いていた
ご興味がお有りなら、上のリンクを読んでほしい

僕は武田教授の意見を支持する

あなた は、どう感じられるだろうか

”常識” 「は」 ウソ!?