前回気持ちの面で大切なこととして

 

折り合いをつけることの重要さをお話しました

 

 

では実際どの時期から

 

取り組んでいけばよいのでしょうか

 

 

折り合いをつけていくにあたって

 

問題点として考えておかなければならないのが

 

発達障がい児特有のこだわりです

 

 

こだわりが強いと気持ちの面での

 

折り合いをつけることへの妨げとなることが

 

多々あります!

 

それが学校生活や社会生活をおくるにあたり

 

発達障がいを持つ人が直面する

 

生きづらさの原因となっています!

 

 

ある大学教授は

 

発達障がいを持つ人のこだわりは一生消えない

 

ただ興味の対象が変わるだけであって

 

こだわりの量は一定である

 

と述べています!

 

 

確かにそうかもしれませんが

 

学校生活や社会生活に支障をきたすこだわりは

 

治していくまたは軽減する必要はあります!

 

 

それには一番効果的と言われいるのが

 

早期での取り組みです!

 

 

やはり時期が早ければ早い程

 

大きくなってからのこだわりがましになると

 

思われます!

 

 

ある程度成長してからでは

 

こだわりを少なくするのに

 

大変な労力と時間がかかります!

 

 

それでも小さい時からの取り組み程

 

効果がでない確率が高いと思います!

 

 

 

次回へ

 

学習サポート教室 すてっぷ

宮原 一憲


http://www.kodomo-shien.com/

     

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