指示に従うことの重要さはお話しましたが

 

やはり一番大切なのは

 

 

適切な指導者または支援者と関わるということです!

 

 

特に小学生という大切な時期に子どもたちのことを良く理解し

 

なおかつ

 

 

自分のやり方に絶対的な自信をもたない人です!

 

 

なぜ小学生という時期なのか

 

それは高校生という時期には

 

社会に出るか進学するかというリミットが目の前にせまるため

 

それまでに何が必要かを

 

ほとんどの指導者や支援者も理解しているのです!

 

 

ただ小学生という段階で

 

先を見据えた指導や支援が出来る人は案外少ないのです!

 

 

もうひとつ

 

 

なぜ自分のやり方に絶対的な自信を持たない人なのか

 

 

発達障がいという分野は

 

まだまだ分からないことが多く

 

定説も変わることがあるためが一番の理由ですが

 

 

それ以外にも絶対的な自信を持つ人は

 

自分のやり方に疑問をもたず自分が正しいと思いがちなのです!

 

 

この分野の経験値が高い人にそのような傾向があります!

 

 

生まれた環境や親もちがう発達障がいの子どもたちが

 

画一的な指導や支援で

 

改善するのは一部であり全員ではないのです!

 

 

常に自分の指導や支援が正しいかどうかを問い続ける人でないと

 

子どもたちにとって間違った方向にすすみ

 

逆に子どもたちを追い詰める指導や支援になりかねないのです!

 

 

次回へ

 

学習サポート教室 すてっぷ

宮原 一憲


http://www.kodomo-shien.com/

     

* 大阪SST体験会  11/26(日)、12/24(日)

  大阪・奈良学習体験会 毎週土曜日

  東京相談会  11/19(日)、12/17(日)

 

詳細はHPにて!

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