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太田です。

いよいよ新年度ですね。

皆さん心弾ませて新しい一歩を踏み出したことでしょう。

 

志道塾も「殺陣をこよなく愛する俳優集団」として

はじまって今年で早19年、

これまで様々な紆余曲折を経ながらも

なんとかここまでやってきましたが、

まだまだ道半ばといった感じですね・・・。

 

そんな面持ちで迎えた新年度、

ここでもう一度初心に返って、

改めて好きなことに邁進していきたいと強く思っております。

 

殺陣を愛し、刀を愛し、映画を愛し、

時代劇を愛しつつ・・・。

 

前にも申しましたが、最近時代劇が復活しつつあるようで、

巨匠「中島貞夫」監督によるチャンバラの魅力を前面に押し出した

時代劇も準備されているようです。

楽しみですね。

 

また、殺陣を愛する若者たちもどんどん増えてます。

本当に多くの団体を目にします。

あまりに多いのも気にはなりますが、

でも、ないよりは全然いいです。

 

我々も負けないように存在感を示さねば・・・。

 

そこで次回舞台です。

 

そもそも私がなぜ舞台を始めたかというと

すべては映画を創るときのためです。

 

将来どうしても面白い時代劇映画が撮りたい!

そのためには脚本が書けなければ、

演出も勉強しなければ、

もちろん自分も出演したいので芝居も磨かなければ、

 

との気持ちから今回で12回目です。

なかなか映画には結びつきませんが・・・。

 

 

さて、その舞台、

今回は幕末の忍者を題材にしたお話を上演いたします。

オリジナルなのでフィクションの世界にはなりますが、

幕末に忍者が存在していたのは間違いないことのようです。

 

江戸時代に入って太平の世が続く中どんどん廃れていって

しまったようですがきっとそこには劇的なドラマがあったはずです。

是非お楽しみに。

 

志道塾は、殺陣・時代劇の魅力をとことん追求しながら、

これからも突き進んで行きたいと

ますます強く思う今日この頃です。

 

ではまた。

 

 


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先日、第3回目の試斬会を行いました。

その模様をフェイスブックにアップしましたので

よかったら見てみてください。

https://www.facebook.com/%E5%BF%97%E9%81%93%E5%A1%BE-1403863716365745/

 

とは言っても今回は参加者が少なくて

私の映像だけになってしまいましたが・・・。

 

でもそのお陰で一人で何本を斬ることができたので

かなりいい稽古ができたと思います。

どうしても巻き藁の本数に限りがあるので。

 

次回の試斬会は4月29日に行う予定ですが

その次は秋以降ですね。

夏は暑さのため巻き藁が大変匂うため

暑い時期は避けるしかありません・・・。

 

次回はみんなの斬ってる様子を

たっぷりとお見せできればと思ってますので

是非お楽しみに。

 

 

さてさてこの試し斬り、殺陣とはほぼ関係ないのですが

我々が何故このような稽古をするかというと

なんといっても本物を持った時の緊張感や恐怖感、

刀の重みを肌で感じることができるからです。

 

殺陣にそんなものは必要ないという方もいるとは思いますが

我々はそこを感じることで何かが変わるんじゃないかと

思っています。

 

どこがと言われても言葉で説明するのは難しいのですが・・・。

 

次は袈裟斬りの4連続に挑戦したいと思います。

 

教室の生徒さん、

興味のある方は

是非一度真剣を握ってみてください。

 

ただしある程度居合刀で重さに慣れてから

振っていただくことになりますので

すぐに真剣を振ることはできません。

その点はご了承ください。

 

ではまた。

 

 


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今年もあっという間に3月ですね。

まもなく新年度です。

 

新年度を間近に控えて、胸をはずませている方も

きっと多いことでしょう。

 

我々の世界でもいろいろと動きがあるようで、

4月から東映太秦に時代劇専門のスタッフ育成も含めた

養成所ができるそうです。

 

現代劇と違って時代劇では、演出・照明・美術・衣装・小道具等々、

多くの様々な専門知識が必要とされます。

 

長年の蓄積で作り上げられてきたその知識を

後世に伝えていこうというのが大きな狙いだそうです。

素晴らしいことですよね。

 

でも理由はそれだけではないようで、

もう一つ理由が、なんと「時代劇復活の兆し」だそうです。

 

4月からは武田鉄矢さん主役で水戸黄門も復活するそうです。

 

言われてみれば、

確かに地上波ではほとんど見られなくなってしまいましたが、

時代劇専門チャンネルや民放各社のBSチャンネルでは

昔の時代劇の再放送や、

嘗ての時代劇の雰囲気を踏襲しながらの新作も

どんどん作られているようです。

 

先日は、メンバーともどもBS朝日の時代劇でお世話になりました。

それに、なんと私の若いころの作品も時々再放送しています。

うれしい限りです。

 

なんとしてもこの流れが止まらないように願うばかりですし、

もっともっと関わっていけるように頑張りたいものです。

 

 

最近の時代劇映画は、

殺陣の無い物やアニメ原作・合戦物が多く、

私としては今一つといった感じです。

 

もちろんアニメ原作もいいですし、

滅多斬りも迫力がありますし、

合戦物も好きですが、

やはり私は1対1の殺陣、

大人の雰囲気を感じられる時代劇が見たいですね・・・。

 

ワイヤーアクションの人間離れした動きより人間味あふれる殺陣、

 

ジャッキーチェンも素晴らしいんですが

私としてはブルースリーが見たい、というのが正直な気持ちです。

 

そんな時代劇を多くの人が待ち望んでいると思います。

 

なければ、自ら創る!

その意気込みで今後もこの時代劇の世界に

関わって行ければと思ってます。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

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