3月3日に庭にいるタマ
が天国へ旅立っていました。
私が第一発見者でした
朝起きて、いつも寝ているベッドにいるかなぁ・・・・
と思って窓開けてみたら、だら~としていて、
触ったら、固まっていて、よく見たら、もう亡くなっていました
横になってそのまま力尽きたような姿だったので、苦しまなかったよう・・
唯一の救いです
我が家に来たとき野良猫で、とにかく人間に敵意持っているような猫でした。
もともと老猫だったみたいですが、年齢不詳でした。
警戒心強く、でもお腹空いているから、匂いにつられてきたようです。
ちょこっと触っても
「シャー
」って怒って。
スプーンでご飯まとめているときにもスプーンに猫パンチ
慣れるまでに2年かかりました。
撫でられると目を細めて気持ちよさそうにしていました。
あごの下も大好きで、撫でると小さくゴロゴロいってくれるようになりました。
「タマ」「タマチ」と呼ぶとちゃんと返事も出来るようになりました。
食欲旺盛だけど、段々痩せてきて、そろそろかなぁ・・・と思っていたのに、突然
今も思い出すと涙出てきちゃいます
でもタマチ
の老後は3食おやつ付き、暖かいベッドもあるから安心して眠れただろうし、幸せだったのかなぁ・・・ッて(≡^∇^≡)
元気な頃のタマチの写真です。
我が家にやってきた頃のタマ。かなりおデブっぽく肥えてました
でもしっかりカメラ目線![]()
チョロも大人になり、女の子探しにいなくなってしまいましたが・・
その後一番の古株のダル
のお母さんチロ
と提携結んで仲良く一緒に寝てこの冬を乗り切りました。
何度も何度も経験しても慣れることの無い体験です

