こんにちは。


いつもご覧いただきありがとうございます。


この度、ブログをお引越ししました。



新しいブログはこちらです。

NEW「SHICHIDA栗東のママ講師の日記」NEW



https://ameblo.jp/shichidarittou/


今後の新しい更新はこちらからご覧くださいね。




また、栗東教室のブログも新しくなりました。

「SHICHIDA 栗東教室のブログ」



http://shichida-shiga.com/


こちらもぜひご覧ください。



これからも、よろしくお願いいたします。




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秋の虫いろいろ

テーマ:
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先日、我が家にお客様がありました。



洗濯物と一緒に中に入ってきたのでしょうか?



「うまおい?」

と、思いまして、息子に確認しましたら。


「うまおい」とのこと。



翌日、

サリー講師に、その写真を見せたら、


「すいっちょんやん!」

と。

すいっちょんとは、うまおいの別の言い方だそうです。


秋風とともに、

この季節ならではの、虫をよく見かけるようになりました。





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エントランスのお花。


秋色満載です。


子ども達は、


足を止めて、眺めていきます。


感性を育てる。


何気ないことのように見えて、


とても、

大事ですね。
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イメージトレーニングにも、

ほんとに様々なスタイルがありまして。


ステップ2では、

「お花と話してみよう」


とか、


「お花の気持ちになろう」


とか、

そんなワクワクする取り組みがあります。


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パワー溢れるお花達と、

気持ちを通じ合わせた子ども達。



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心の目で見てみたら、


いろんな色が見えてきたようです。



また、


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こんな風に。


話の内容を書いてくれたり。


イメージというものの、

凄さを、


改めて、感じさせてくれる子ども達です。
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「神様からのおくりもの」

という絵本が手元にありました。

何回も何回も、

読み聞かせました。


我が子に読み聞かせしていたのですが

実は自分にもしていたのかもしれない。

と最近、よく思うようになりました。


自分(母親)から、産まれた存在である子ども。

でも、一心同体ではない。(ごくごく小さいうちはそうかもしれないですが)

違う人格で、

違う人生を歩んでいく存在。


「おくりもの」

でもあるし、

「授かりもの」

でも、ありますね。


究極は

「預かり物」

ということでしょうか?


ある一定期間、手元で過ごした子どもを、

また、

社会にお返しするという考え方に、共感します。


その間、

大事な宝物を

「お預かりしている」


そんな風に子育てを考えてみたとしたら。


また違った面から子育てが見えてくるのかも。




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みんなにと。


3歳のMくんのおばあちゃまが、

レッスン時に持参くださいました。


みんなで(四人の子ども達)、

皮をめくり、

なかの実を、

じっくり観察させてもらいました。


「せんせい、ぼく、それもってかえるしな。」

と、Mくん。


「たくさん、おうちにあるよ。」

と、おばあちゃま。

お気持ちありがとうございます。


私は、

忘れずに、大事に、

そのほおずきを、

Mくんに、帰りに渡しました。


信頼関係がまた、ひとつ築けました。

子どもさんが、願ったことをすっと素直に受け入れること。

ほんと大事。





月末ですね。

今朝の空は、とても高くて、

明日から9月なんだなあ。と。

しみじみ感じました。


秋の足音が確実に近づいています。


うろこ雲も出ていました。





先日のレッスンの一コマです。

自己紹介というものが、幼児のレッスンにはあります。


月末は、

「感謝の言葉を述べる」

というテーマがプログラムに出てくることが多いです。


その日は、

私はなんだか

ピン!

ときて、


子どもたちにある感謝の言葉をお母さんのお顔をみて、言いましょう。


と、伝えました。


どの子も、自分の番になると、


すっと、


その言葉を述べました。



どのお母さんも、

感動されているのが手に取るようにわかりました。


私も、

心が震えました。


その言葉とはなんでしょうか?





七田ママなら、

すぐおわかりかと思います!




感動の場面でした。


その場に立ちあえるなんて、

講師冥利につきます。






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先日いただいたかぼす。


大分の特産ですね。

旬の味を是非どうぞ、

と、いただきました。






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ゴーヤのマリネにかけて。

すだちや、ゆずとも、また違う香りのかぼす。

大好きです。



夏休みが終わり、

新学期が始まったところが多いようですね。

今朝は、旗当番のお母さん達をたくさん見かけました。

暑い中、骨が折れることですね。




夏休み終わった!

二学期も、頑張ろ!

と、子どもたちは思っていることでしょう。


しかし、受け止め方、表現の仕方は様々ですよね。

淡々と。という子も多いです。

それも、いいことです。





子どもさんの成長の中で、

一学期、夏休み、二学期、冬休み。


というのは、大人が決めた取り決めのようなものですから、

それ自体に、

あんまり意味がないことだとわかります。




意味は、後付けですね。




何がいいたいかと言うと。


区切りが欲しいのは大人のほうであって、

子どもは、

瞬間、瞬間を生きてる生き物なので、

あまり、term(ターム)というものに

目がいかないものですね。




自分軸で動けている子どもさんなら尚更です。


自分軸がしっかりできてきている子は、おそらく、

どんな状況でも対応していけるでしょう。




しかし、

子育てをtermで区切るお母さんのもとでは

なかなか時間軸が形成できないのか現実です。


つまり、


自由な時間をたっぶり、与えてもらった子と、

そうでない子に

やはり、

差がでてしまうと思うのです。




お母さん軸で日々、過ごしていたとしても、


瞬間、瞬間、ここぞ!というときに、


自分を最大限尊重してくれるとわかったら、


心からお母さんを信頼して、助けてくれます。


なんだか

抽象的ですが。


二学期、頑張って!


とか、そういうのは


私はいらないと思っています。


我が子の育ちに、目を向けて、

育ちという一本のまっすぐなレールに、

母親は寄り添ってほしいのです。


母親のレールに、

我が子を巻き込みすぎないでほしいです。




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お盆明けのユリ。

「たかさごユリ」

だと、母に教えてもらいました。

種で、ドンドン繁殖していくそうです。


ガーデンのユリ、

まだまだ綺麗に咲いてくれています。






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ちょうど一ヶ月前、

栗東教室恒例の読者感想文の講座を開いていたんですね。


あの日も暑かったですが、

本日も、暑かったですね。


あれから一ヶ月も経ったなんて。


なんていったって、一年で最も頭をフル回転する日ですので、

こちらの緊張度もマックスなのです。


無事に全てのコマをやり終えて、

ホッとしてから、あれからひと月も経ったとは。


あの日も、別の意味でも熱かったです!


7月の成長記録に、

その時のお子様の様子や感謝のお言葉を書いてくださるお母様が何人かいらして、

今になって、ようやく振り返りができるといったところです。


ある高学年のお子さんは、


「あ〜。楽しかった!

    めちゃめちゃ楽しかった!

    やっぱり、七田の感想文。いいわあ。」と。



「感想文が、楽しいってどういうこと?」


と、いぶかる方もいらっしゃるでしょう。

でも、

どの子も、楽しかった。また参加したい。

と、感想を、いつものべてくれます。


やはり、七田メソッドだからでしょうね。



それと。

実は感想文というのは、

自分と向き合うことでもあるということが関係しているのだと思われます。

本を読んで、感想を持つということは、

やはり、自分に置き換えてみて考える必要性が出てきます。
 
本の中身だけの把握で終わったとしたら
 
それは、不十分だということになるでしょうね。

自分だったらどうするか。

どう考えるのか。

今後、どう行動するのか。

ということを、考えるキッカケになるのですね。

 自分と向き合い、それを、言葉にして、

文章にして、

という作業は、その子の精神年齢をも上げるほどの取り組みだと私は思っています。

子どもたちは、その作業を楽しいと感じるのでしょうね。

 決して、楽な内容ではないのに、どの子も生き生きとして、家路につくというのは、

事の本質に気づいた瞬間があって、それを、心地よいと思ったのでしょう。


 
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ガーデンの白いお花がアレンジに仲間入り!

おわかりですか?

白いユリが!

なんとも美しいユリです。






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昨晩は急に雨が酷く降ってきました。

夜の雨はやはり、こわいですね。


今朝は青空が見えています。

トンボもたくさんとんでいます。


夏ももうすぐ終わりなのですね。



一昨日、レッスン準備に教室に行きましたら、

お休みの間に、


こんなものが!




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 元気に育っていました!


今朝はどうなってるかな?


植物の生長は、すごいですね。


子どもたちも、同じですね。




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夏の過ごし方あれこれ

テーマ:
立秋が過ぎるまでは、

この暑さどうなるの⁉️

とばかり思っていましたが、


ここ数日は、

こちら(滋賀)は、

随分と過ごしやすくなりました。


お盆ともなると、

やはり、吹いてくる風の感じが違いますね。


ニュースなどでは、


高速道路の渋滞情報や、


また、山や水辺での出来事など、


いろんなことを見聞きするわけですが、


「子どもがちいさかったころは、

 1日1日が必死で、その日をなんとが過ご

 すのがやっとだったな。


   夏の過ごし方も、随分と変わってきた

  な。」


と、思いを馳せていました。




当時は思いもよらなかったことですが、


子どもの成長というのは、


本当に早いものです。



こちらの方は?

と問われると。

なんとも💦

ですが、日々少しでも成長できたらな。

と、思います。





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夏のお花。


こんなに暑いのに、


こんなに綺麗なお花を咲かせるのって、


相当なご苦労があるんでしょうね。


と、思いながら、

それぞれの皆様のお仕事に感謝です。



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「なあ、なあ、大きなトンボが教室の前にとまってんで。」

と、Yくん。

レッスン前のことでした。


早速、見に行きました。


教室の窓枠に、とまっていましたので、

これは、いけるぞ!と。


クルクル指をまわして、

捕まえました。




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もう一人のYくんが、

「図鑑で調べよう!」

と。



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休憩時間に、わいわい、

昆虫談義に花が咲いていました。



アキアカネかな?

と思っていましたが、

違いました。


「ウスバキトンボ」


のようです。



良い勉強ができました。



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