愛知県田原市の藤井恵美子さんが中日新聞に紹介されました。
田原市の地域ブランドセミナーで私が講師をさせていただいた際に
お会いしましたが、栄養士の資格をお持ちで、これまでも「ドライサラダ」の名称で
乾燥した野菜を道の駅で販売しています。

藤井さんがいる田原市は、愛知県の渥美半島先端。
日本有数の農業生産地でありながら、知名度はいまひとつ。
そして、産地ならではの課題として、
一番美味しい時期の過剰生産となった農作物や
規格外の野菜の廃棄などがあります。
 
乾燥野菜に取り組んだきっかけは、
規格外の野菜でケーキを作ろうと考えたときのこと。
水分が多いトマトはケーキにするにはドライにしなくてはならず。
ところが、
ドライにすると美味しさが凝縮されます。
そこで、
いつでもどこでも食べられる野菜として、
ドライサラダを開発販売にいたったそうです。
 
そして、そのドライサラダをごはんに炊き込んだら、と考えて生まれたのが
トマト、コーン、じゃがいも、さつまいも、カボチャの5種類。
 
 
一袋で、お米2合とあります。
私はひとり暮らしなので、半合分にしました。
かぼちゃは大匙山もり1杯分くらい。
水はこころもち多め。
塩少々(これは重要)
 
炊きあがりはこんな感じ。
 
ごはんに野菜が入るとヘルシー度が増しますね。
ゴマ塩なども合いそうです。