さて、早いもので、もう9月1日です。

昨年からコロナ自粛が続いて、毎日が夏休みのようでもあり、

そんな私の生活を支えてくださっている方々には

日々感謝しています。

 

本日は「防災の日」

東京消防庁のHPによると、

 

9月1日は、関東大震災が発生した日であるとともに、暦の上では二百十日に当たり、台風シーズンを迎える時期でもあり、また、昭和34(1959)年9月26日の「伊勢湾台風」によって、戦後最大の被害(全半壊・流失家屋15万3,893戸、浸水家屋36万3,611戸、死者4,700人、行方不明401人、傷者3万8,917人)を被ったことが契機となって、地震や風水害等に対する心構え等を育成するため、防災の日が創設されました。

 

とあります。

 

統計的にはこの日、特に台風が来襲しやすいというわけではなく、台風期を控えての警戒期と考えられます。

 

と書いてあるそばから、

統計的にみますと、台風来襲の特異日があります。

それは9月16日と9月26日で、

過去に大きな被害を発生させています。

 

なんていうことも。

しかし、最近は「〇年に1度の」という形容詞がつく大雨や台風がしょっちゅうあるため、

防災についてはしっかりしておくに限ります。

さて、その「防災」ですが、これも消防庁のページに次のように書いてあります。

 

広辞苑には、「災害を防止すること。」と簡記されていますが、

災害対策基本法では、

災害を未然に防止し、災害が発生した場合における被害の拡大を防ぎ、及び災害の復旧を図ることをいう」(第二条第二号)

と定義しています。

 

起こる前に防止することが、被害拡大を防ぎ、復旧を迅速に行うことにつながる。

頭ではわかっていても、つい、「自分は大丈夫」と思ってしまいがちです。

しかし、時代は変わり、いまはCOVID-19 コロナ・ウイルスもまん延しているなかで、

いかなる災害や事故もより一層ふだんからの注意や防災意識が重要であることは言うまでもありません。

 

さて、そんな防災の日に、炎上しているのが、

かのやんごとなき姫君のご結婚の話題。

結婚は当人どおしの自由ですから、

おめでたいこととお喜び申し上げるべきでしょうけれど。

 

「暴走愛」、とある雑誌には書いてありましたが、

うまいタイトルだなあ。

愛の不時着」みたい。

 

平民とは違う家柄で、

いろいろ窮屈な生活を強いられたご苦労は

いかばかりかと思います。

なにか一筋に打ち込めることはよいことだけれど、

周囲が見えなくなるほどというのは

若さ故の、まさに暴走なのかもしれません。

 

暴走している車を止めることはとても大変なように、

本来は、暴走する前に、きちんと点検をすべきだったと思います。

1本のマッチが山火事を起こします。

そんなことも考える防災の日。

*ふるさと納税でも防災グッズがあります。