うちの猫がいなくなって1ヶ月。
ほぼ同じ時期にいなくなった友人のうちの猫も戻っていない。

数日おきに、動物愛護センターと保健所に電話をかけるのだが、どちらの職員さんも、申し訳なかなるほど丁寧で、親切な応対をしてくださる。

さて、どこに行ったのやら、猫たち!!!

ところで、
もしかして、
帰ってくるかもしれないと思い、
玄関前にカリカリを入れた器を置いてみたところ、毎晩深夜に、誰かが食べに来る。

でも、
それは、
うちの猫ではなさそうなので、
もし、
アライグマやハクビシンであれば、餌付けはよくないのではないかと思い始めた。

そこで、
保健所で、ついでに聞いてみたところ、
アライグマやハクビシンとなると担当部署が違うのだそうだ。
具体的に被害が出たり、目撃がはっきりしないことには捕獲器を貸してもらうわけにはいかないらしい。

「エサは、置いておかないほうがいいでしょうか」と、恐る恐る聞いたところ、
「ネズミやカラスが食べ散らかすこともあるので、家の外にはエサはおかないほうが好ましい」とのこと。

「もしかしたら、タヌキかもしれないのですが」というと、タヌキの場合は特にはお咎めなしらしい。

「タヌキはもともと、世田谷には多く住んでいる自然動物ですから」

ああ、そうか。
タヌキは害獣じゃないんだね!!!

そういえば、
数字前に、鎌倉の実家に帰ったときに、
庭のあちこちにタイワンリスが出没するので、
びっくりした。
人をあまり怖がる様子がないのは、観光客に餌付けされ、人に慣れているのか?


妹によると、鎌倉では、タイワンリスを捕獲して、シッポを切って保健所に持っていくと500円貰えるらしい。本当かどうかわからないけれど、あり得なくはない話。
タイワンリスはかわいいけれど害獣。