実家は、いわゆる古民家のジャンルに入る古い家です。
ご多聞に漏れず、トビラはガタピシ。
あちこち隙間風が吹いて、寒い。

「せめて、トビラがちゃんと開け閉めできるようになるといいんだけれど」と言う母は、いわゆる高齢者。

そんな折り、聞いていたかのように、新聞にチラシが入っていました。

玄関やトビラの修繕、襖や障子の張り替え。
荷物の整理。不用品の片付け。

え、いいじゃんいいじゃん!!

と、フリーダイヤルに電話する前に、ネットで「●●●(社名)  評判」と検索してみました。

すると!!!

なんと、フランチャイズシステムで、騙された人たちが訴訟を起こしている!!!
匿名書き込みサイトでは、詐欺だとか、実際の作業は素人がやるとか、いろいろな書き込みが!!!

わあ、危ない!!!

どの情報が正しいかどうかはわかりませんが、少なくとも、よくない噂もあるということがわかりました。

そのチラシは、置いておけば、母が絶対にひっかかるので、ビリビリと細かくして捨てましたが、危ない危ない!!!

ところで、
古民家の実家のお風呂の給湯器が壊れました。

年代ものなので部品もなく、新品に交換する以外対処しようがないことはわかっていました。

でも、メーカー価格は20万円以上!!!

できることなら、いつもなじみのガス屋さんから書いたいと思ったものの、ネットでサービスを展開している業者だと14万円ほどと判明。

さすがに8万円も違うとなっては、ネット業者に頼んでしまいます。

ここでも、業者に頼む前に、Facebookの友人たちに評判や、業者の選び方について、いろいろなアドバイスをいただいて決定。
持つべきものは友達!!!

しかし、本当に、このまま年を取っていって大丈夫なのかと、不安になります。

私が「情報化」に取り組む理由は、明日の我が身のためでもあります。(いまさらかもしれませんが)