ふたこ座の「nojolink」のブースに、ひっそりと、「ひとりちゃ」の茶器があります。

別売りの袋に入れた、ひとりちゃ器。
小さな小さな、おちょこのような器が入っています。




ちょうど手のひらに乗るくらいのサイズ。


玉露を5グラム入れたところ。

そこに、ひたひたになるくらいの軟水を入れます。


こんな感じ。

蓋をして、手のひらで包みこむようにして、
3分から5分、目を閉じましょう。


器に、お茶を移します。

びっくりするほど、ちょっとです。

しずくがたれるのを、じっと待って、

このときから玉露の香りがしてきます。

小さな器には、小さじ1杯ほどしか入っていないのに、芳醇で、強烈な、お茶の香りに圧倒されます。

なんとまあ!!!

初めての「ひとりちゃ」体験。

今日は私の勝手流ですが、
鎌倉の隠れ家で、
ひとりちゃを楽しむことができる場所があります。

まずは、11月18日11時から16時まで

二子玉川のマルシェ「ふたこ座」にどうぞお立ち寄りください。

「ひとりちゃ」のエキスパートがお待ちしています。