宮崎県都城市に行ってきました。
宮崎県には、東国原さんが知事になる前、
マンゴーも「たまたま」も話題になるよりずっと前に、訪問したことがあります。
でも、ものすごーく昔なので、初めて、と言っててもいいくらい。

詳細は書きませんが、
この地も、日本の地方都市同様に、
素晴らしいものがたくさんありました。

素晴らしい自然と、美味しい農作物に恵まれ、
宮崎牛やブランド豚も宮崎地鶏もあり、
忘れてはいけない「焼酎」という特産品。
ふるさと納税では、焼酎と宮崎牛のセットが大人気だったそうです。

JAが雲煙する直売所隣接のレストランで、
腰が抜けるほど美味しい宮崎牛御膳、いただきました。

お店にはちゃんと、個体識別番号。


個体識別番号をインターネットで調べると、
その牛の出生からお肉になるまでがわかるんですよ!!!

直売所には、新米やサツマイモ、地鶏の卵など。
どれも美味しそう!!!




見ているだけで幸せ^_^

そして、岡の上からの景観!



しかし、
どこぞも同じ、悩みもあります。

人が減ること。

地域資源を活用して、
この魅力ある地域を
さらにさらに、
若い人たちや女性たちが「行きたい」「暮らしたい」という聖地にするには、
何を、どうしたらいいか?

高校もあるし、
日本語学校もあるし、
介護の学校もあり、
これらの学校やお年寄りの施設のためのセントラルキッチンがあり、
食材を供給する農業法人もあります。

イケダハヤトさんというブロガーが
「まだ都会であくせくしているの?」みたいなタイトルでブログを書いていらしたかと思うのですが(うろ覚えですみません)
東京を離れて、
こうした、資源溢れる地域で働きたいと考える人たちは、若者ばかりではないはず。

この地で素晴らしいことといえば、
お年寄りのケア施設があるので、
たとえば、中高年で移住したとしても、
老後に不安が少ないかもしれないな、
ということ。

安倍内閣では「人生百年」というのが
テーマのひとつにあるようですけれど、
健康な中高年が働くチャンスが
たくさんあるように感じました。

足りないことは、
いくつか見えていますが、
それはハードの問題ではなくて、
ソフトですね。

ソフトを充実させる仕掛け!

簡単なようで、
実はそこが知恵の絞りどころです。


おまけ。
宮崎ブーゲンビリア空港特製の不思議なもの。
面白がるにはちょっと高い。
売り場も、焼酎と並べたほうがいいかも?
というか、
ブーゲンビリア空港なんだから、もっとブーゲンビリア推してもいいんじゃないの???
とか思ったお品。
なんだか、勢力満々になりそうです^_^

私はお土産には、
日高屋さんの「なんじゃこりゃ饅頭」
買いました。