占いは、いいことは信じる。
悪い結果は、注意する。
 
「当たるとか当たらないとかではなくて、横断歩道みたいな存在が占い」と、ある占いの先生が言っていました。
 
先日お会いした四柱推命の先生は、私の生年月日などから、非常に励ましになることを言ってくれましたが、
そうした「人生の後押し」みたいなことをしてくれるメッセンジャーとしての占いはよいと思います。
 
しかし、先日、ひじょーにいやーな気持ちになったのは、
文部科学省子供の性格診断を取り入れたという番組。
 
37万人のデータから性格分析をした」 っていうのは一見科学的で、占いとは違うと思いがちだけれど、
占いだってデータこそないけれど、大勢のなかの統計的なことを見る手段だと、私は思っています。
(絶対に違う、という人はいるでしょうけれど)
 
で、心理テストであれ、占いであれ、活用するのは悪いことではないと思います。
でも、文部科学省が民間企業と組むことなんだろうかと考えたら、どうもすっきりしません。
 
先日は、NHKのある番組で、
子供のサッカーチームで、監督が決めたポジションで試合をしたあと、
この性格診断でポジションを決めて試合をしたのを比べたら、
あとのほうが結果がよかった、という実験をやっていました。
 
監督、形無し。
 
なんでもかんでもデータが重要視する社会になって、
人間はコマでしかないなんて、
まるでSF小説みたいですが、
そういうのを「まるごと」容認しちゃうのはどうかと思いますが、
まあ、そういう時代なんですね。
 
心理分析と占いは違う、という説。ごもっともです。
でも、「心理分析」は「いまの状態」がわかり、
占いは「近い未来」にどうすべきかを知ることができるものだと、
私は思っています。
 
それらをどう考えるかは、
あなた次第です、なんちゃって^^
 
 
 
 
 
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