今日はハートの日

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ハートの日って、何ごとかというと、

World Heart Federationが提唱する心臓病予防の普及を目指す活動として、

毎年9月の最終日曜日に「世界ハートの日」が設けられたのだそうです。

日本心臓財団が各地でイベントを開催していたようです。

 

心臓病や疾患について、知らないことがたくさんあるけれど、

AEDの使い方は覚えておくとよいかもしれませんね。

 

なんて書いている私、使い方、わかりません。

 

そして、心臓病はさておいて、

ハートがドキドキとときめくことも少なくなってきたような気がしますが、

「ときめかない」というのは心の老化なんだとか・・・

 

ホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)先生によるアエラドットの記事によると、

 

老化現象には

「からだの老化」「こころの老化」「いのちの老化」と3種類の老化がある

ということです。

 

このうちのこころの老化を一番後回しにすることが、死ぬまでボケない秘訣なのだそうです。

 

ということは、

 

まずはからだを鍛え、健康になれっていうことでしょうか。

 

今年後半、私のテーマには「フレイルケア」という言葉がちらついております。

 

オムロンのHPによると、

 

「フレイル」とは、

英語で老衰や虚弱を意味する「Frailty (フレイルティー)」をもとに日本老年医学会が考案した言葉で、

身体的な虚弱だけでなく、

認知機能の低下やうつといった精神心理的なフレイル、

貧困や独居など社会的なフレイル

の3つの要素も含まれるのだそうです。

 

(1) 体重減少 (1年で体重が4.5kg以上、自然に減少)、

(2) 疲労感、

(3) 筋力の低下、

(4) 歩行スピードが遅い、

(5) 身体活動が低い。

このうち3つ以上の項目があてはまると、フレイルと診断されるそうですが、

フレイルは予防できるというのが重要なポイント。

 

で、「ときめき」が減少してきた、「こころのフレイル」も

鍛え方次第では予防できるんじゃないかな、

なんてことも思ったりしています。

 

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