昨日、渋谷の喫茶店で、ふたりの女性が夏休みの旅行のことを話していました。

リゾート、いいですよね。

でも、私はそんな気分にはなかなかなれません。

もし、費用と体力があれば、被災地支援のために使いたい。

これは私の考え方ですから、押し付けているわけではないです。

 

平成最後の夏は、日本各地は被災と、被災支援の夏になったと、私は思っています。

西日本の豪雨の前に大阪で地震があり、その前には熊本や九州の大きな地震。

東北復興もまだまだ時間がかかります。

 

災害に始まり、災害復旧に取り掛かる夏。

 

都内に住む知人は、以前、大雨のときに床下浸水したマンションに住んでいるそうです。

「でも、家までは浸水しなかったからよかった」と、その後も毎シーズン、家族で海外旅行に行っています。

 

別の知人は、高層タワーマンションの上階に住んでいて、

東北震災のときにびっくりして携帯も財布も何も持たずに家を飛び出て、

たまたまエレベーターに乗って下まで行ってしまったら、

その後停電になり、電子ロックが開かなくなって、一晩外で過ごしたそうです。
「また来たら怖いわ」と言いながらも、まだそのマンションに住んでいます。

 

「私は大丈夫」という気持ちが、避難を遅らせる原因の一つになるとも言われています。

 

一般的に、消防車は7階までしか放水できないそうです。

また、消防車が入り込めない狭い路地や狭い場所では火災が出たらアウトです。

一方で、津波や大雨のときには地下はNGで、地上3階以上の建物に避難するのが鉄則。

地震のときは、倒れそうな壁や、ガラス張りのビルなどのそばにはいかないこと。

雷のときには金物を持たず、低い姿勢になること。

などなど、「逃げる」ことを考える夏でもあります。

 

さらに今年の夏は「命の危険がある」ほどの猛暑。

日中、外に立っているだけで死ぬこともあるなんて!!!

 

特に、小さな子供やベビーカーは、大人よりも3度高い気温になるそうですから、

水分補給と日差しを避けること、なるべく日中外出しないようにする注意が必要のようです。

 

とにもかくにも「身を守る」ことが重要な夏です。

 

 

『平成最後の夏太陽にあなたがやりたいこと教えて爆  笑ハイビスカスやしの木


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